うえの ともこ

 相変わらずのコロナ禍中ではありますが、5日間に渡って教の光のお祭りが祝われました。ラクシュミ神と富を招くとあり、毎年気合を入れて、灯明や電飾、花輪で飾り付けますが、今年はホテルや商業施設、銀行などの大きなビルの電飾はなく、街中はいつもより地味様子でありました。 ..

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大浦 智子

 「夢はアラブ世界の戦争がなくなり、平和になること。そして家族が一緒に暮らせること」  そう話すのは2018年からイエメンの内戦を逃れてサンパウロに移り住み、難民認定されたイエメン人のヤセル・スライマンさん(37、イッブ出身)。  「アラブの春」を着火点に、2011年から続くシリア戦争や ..

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ハフマン・ワカバ

 木々も色づき、秋真っ盛りのシアトル。当地では秋から雨の季節が始まり、風雨が強い時もあるので、美しかった紅葉も気づけば坊主に、ということが少なくありません。その落ちた葉が排水溝を塞いで水はけが悪くなった結果、路面に大きな水たまりを作ったり洪水をもたらしたりするので、落ち葉掃除はシアトルでは重要な仕事 ..

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小島 瑞生

 2020年の10月初め頃から、新型コロナの「第二波」が猛威を振るっているヨーロッパ。    夏のバカンスシーズンに、多くの人の動きがあり、ウィルスをそれぞれの国へ持ち帰って広がったとも、感染が収まっていた状態に人々が油断し、大勢で集まったり、衛生面やソーシャルディスタンスなどに気をつけなくなっ ..

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大浦 智子

 コロナ禍による外出自粛の生活が続くサンパウロ。家での楽しみがコーヒーという人も身近な人々の間で聞きます。  ブラジルはコーヒー豆の生産高世界第1位ですが、その飲み方は、布ドリップか紙ドリップ、鍋で煮出すなど、家庭ではオーソドックスです。カフェテリアもあり、ネスプレッソマシン、コーヒーメーカー ..

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日下野 良武

 テレビ報道によると、11月に入りサンパウロ市では、通りや商店街でクリスマス(ブラジルでは「ナタール」という)の装飾が始まった。例年なら12月初めだ。国内経済がコロナ禍で落ち込む中、例年より早めにムードを高め、プレゼント用品の売り上げを伸ばしたいとの願いからだろう。 ..

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うえの ともこ

 ロックダウンで外出時間や営業可能な業種の制限が長く続きましたが、徐々に元の仕事を再開し、働く人たちの姿を見るようになりました。住宅街を巡ってご用聞きする流しの職人さんたちです。 ..

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山本 グィスラソン 由佳

 スウェーデンでも11月になると、インフルエンザ予防接種の時期になりますが、今年の冬の接種は特に重要、新型コロナと季節型インフルエンザの「ダブルパンチ」が危惧されるためです。  65歳以上の高齢者、特定の持病のある方、妊婦などは、インフルエンザのリスクグループとされ、接種することを強く推奨され ..

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別紙 敦子

 バルセロナを中心とするカタルーニャ地方では、10月にCovid-19の重症患者数が2倍になり、2度目の非常事態宣言発令、行動規制、地域限定封鎖対策を余儀なくされました。  毎年11月1日は、お墓参りをする日Todos los Santos(日本のお盆のような時期)で、この日前後で学校や職場が ..

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龍崎 節子

 10月30日から14日間の「2度目の緊急事態、自粛期間」に入ったメキシコのハリスコ州です。  観光経済の要であるビーチリゾートを除いた州内では、週末は「金曜夜7時から月曜朝6時まで」の完全営業停止、経済活動停止措置が取られています。  大型スーパーや一般商店ももちろん大変なのですが、一 ..

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