別紙 敦子

 2019年になって、多くの人々が人との接触を控えるために職場や学校に通わず、自宅で過ごしています。フランスの学校は3月中旬より閉校になり、当初は皆が、あたふたしていましたが、教育の継続のため臨機応変に対応する教師らが頼もしいほどでした。  教科ごと授業内容は異なりますから、同等に対応すること ..

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上原 飛鳥

 7月終わりから6週間の夏休みが始まりました。今年の夏は国内、あるいは近場のヨーロッパで休暇を過ごす人が多いようです。知人たちも車で移動し、オーストリアでハイキング、フランスでキャンプなど計画を立てています。国内では北海、バルト海の海沿いやボーデン湖やバイエルンの山岳地帯など、自然を楽しむ旅行者がど ..

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日下野 良武

 筆者が理事長を務める「ブラジル日本語センター」(サンパウロ市)は、日本語教師の養成・育成を軸に日本語学校や学習生徒を支援する非営利団体だ。新型コロナウイルスの感染拡大で今年のイベントはすべて中止や延期になり、運営面に多大の影響が出始めた。 ..

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西川 桂子

 日本人というと、実は歯並びが悪いという印象を外国人から持たれているのをご存知でしょうか。  その代表的なものが八重歯。近年、日本でも八重歯がかわいいというイメージはなくなりつつあり、矯正する人も増えているようですが、八重歯以外にも悪い歯並びを矯正する人は日本人には少ないように感じています。 ..

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龍崎 節子

 市内の飲食店も各店工夫を凝らして営業を続けています。  2年ほど前から街で多く見かけるようになった宅配専門サービスのバイクや自転車も数多く見かけるようになり、飲食店も配達や持ち帰りを主に提供しています。 ..

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日下野 良武

 現在、サンパウロ日本国総領事館に領事兼医務官として赴任中の原田信治(のぶはる)さん(44)=熊本県出身=は、サンパウロ市滞在3年4カ月の感染症専門医だ。同総領事館での任務は、館員および家族の健康管理、当地医療事情の正確な情報収集と報告だ。最近のブラジルの新型コロナウイルス事情について聞いた。 ..

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龍崎 節子

 3月初旬から毎日夜7時に行われているメキシコ保健省のCOVID-19関連の記者会見。担当の副大臣ガテル氏は疫学のスペシャリスト。政治家ではなくその分野の超専門家ゆえ、記者会見の内容も明瞭かつ的確な言葉を用いて、冷静に分析した内容となっています。  「今週が感染者数増加のピーク」とは、5月半あ ..

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大浦 智子

 ブラジルのショッピングスタイルの一つと言えば露店市(フェイラ)。7月に入り、コロナウイルスの影響による外出自粛モードも緩和されてきた感があり、しばらく見かけなかった様々なフェイラも再開されるようになりました。  まだ、以前よりは毎日の生活で急を要する商品でなければ、「なんとなく感染が怖い」と ..

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西川 桂子

 「今年の人気はホームウェディング?」と”?”を入れたのは残念ながら、統計が出ているのではないからです。でも、私の周囲でこの夏に行われた披露宴は5組あるのですが、全て自宅でのホームウエディングでした。  理由は新型コロナの感染懸念からです。  カナダでは5月末から少しずつ経済再開していま ..

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小川 聖市

 総統府建設100周年記念は、事前に行われたフォトコンテストの入賞作品の展示も合わせて行われていました。  ここも、ただの展示で終わらせるのではなく、上の写真の反対側の空間を規則的な模様で彩り、つい長居したくなるよう工夫されていました。模様をバックに、立つだけでなく、座って両手をあげて喜ぶよう ..

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