ミュージカルに出演した3人が、その魅力を自ら紹介しました
7月3日、パリのジャパン・エクスポに現れたテニスの王子様たち!
作品をアジア以外で出演者が公式に紹介したのは初めての事で、どうなることかと少しドキドキしつつ会見を傾聴してきました。
「テニスの王子様」は許斐武(このみ たけし)さんの漫画で、週刊少年ジャンプで1999年~2008年に連載され大ヒットを得て、アニメ・CD・ゲーム化へと発展してきています。
こうして欧州においても知名度が高いのです。
氷帝学園の忍足侑士役で人気の秋山真太郎さん
自分の役は、10年に1人の天才児であると役柄を説明するとともに、テニスの王子様の世界をもっと知ってもらいたいと意欲的にミュージカルをアピール。
そして、忍足の技、謎のスキル「心を閉ざす」を観客に披露して下さいました。
観客席からは、「おお~!」と感嘆の声が漏れ、とても友好的な雰囲気を感じました。
青春学園、海堂薫役の平田裕一郎さん
役柄の海堂薫は、勝利のためにどんな過酷なトレーニングもする努力の人と説明。質問にも、彼なりに一生懸命答えていた印象を受け、とても社交的な感じの方でした。
六角の木更津亮役の加藤良輔さん
舞台で使用しているラケットは全て手作りの1本物で、漫画の中の内容と一致します。ミュージカルはあくまでも台本に当たる漫画に即して作られていることを説明して下さいました。
笑顔が素敵な加藤さんでしたが、写真に収められず…残念。
会見会場はしっかり埋まっていて、お客さんは真剣に聞いていました。
客席からの質問も受け、とても和やかな様子で進行。
漫画からミュージカルへの展開は珍しく人々の興味を注いだようです。
今回EXPOに日本からゲストで呼ばれた3名は、5代目に役を譲るとのことです。
少し残念ですが、これまでの多数の「テニスの王子様」が人気俳優となり飛躍しているので、これからの彼らの活躍が楽しみです。
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