ペットボトルに書かれたマーク
以前ゴミのリサイクル記事に少しだけペットボトルのリサイクルについて触れましたが、スーパーなどでペットボトル飲料を買う時は表示されている料金にさらペットボトル容器の料金を上乗せされた金額を支払います。
ペットボトルなどを入れるマシーン
広告に書かれているジュースの金額はあくまで中身だけの料金ということになります。
では、容器の代金はいくらなのか?というと、『pant A』『pant B』『pant C』と3種類に分類されていて、Aは1クローネ、Bは1.5クローネ、Cは3クローネという値段に設定されています。
ちなみにビール瓶(330ml)は1クローネです。(1クローネは約18円)
マシーンに書かれた金額表
飲み終わった容器はどこのお店でもいいので持って行き、回収マシーンの中にどんどん入れていくと自動的に金額を計算してくれて、入れた分の金額がレシートのような紙に書かれて出てきます。
その紙に書かれた金額はそのスーパーで使うことができるのです。
買いたい物があるスーパーに使い終わった容器を持参してお買い物をするという流れになるので合理的です。
ペットボトルを入れる穴をのぞいてみるとこんな感じです。
品物を買ったときに先に容器代は払ってあるので、容器を返すとその金額が戻ってくるだけなのですが、容器代が戻ると何となく得した気分になってしまいます。
ビール瓶と500mペットボトル
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