卵の形の容器に色々なお菓子の詰め合わせ
今年は4月上旬がイースターです。
イースターに先立って、すでにお店の中は春の装いに変わってきました。
イースターと言えば、エッグ、ひよこ、ウサギ、黄色い花などがうかびますが、キーワードは新しい命、黄色です。
スーパのお菓子売り場のウサギや卵の形のお菓子
スーパーでは、バレンタインやファスタランが終わると一気にイースターの色に染まります。
30センチほどの大きなウサギのチョコレートに卵の形の容器に入ったお菓子など、どれもイースターを意識したものです。
イースターパーティー(ホームパーティー)に呼ばれた時にはこれらを持っていくそうです。
プレゼント用ウサギのチョコ
まだまだコートは脱げそうにないマイナスの日が続いていても、すでに店先に飾ってある洋服は春ものに変わっています。
ついこの間まで雪かきの道具が置かれていた所には、ガーデニング用品が置かれています。
早いところではすでに、バーベキューの道具や炭なども販売され始めました。
雪が降りつつ、屋根の上の雪が解け始めています
ここ数日は久しぶりにマイナス気温から抜け出し、屋根の上の雪も解け始めてきました。
まだ雪もちらつく季節でも、デンマーク人の心には春が訪れているようです。
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タグ:イースター
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