3歳になる息子が、度々友達の誕生パーティーに招かれるのですが、創意工夫が凝らされたパーティーのアイディアに、毎回驚かされます。
よくあるのは、主催者のコンドミニアム内のファンクションルームやバーベキューピットを利用してのパーティーや、室内プレイジムが有料でコーディネイトを代行してくれるパーティーなどです。後者は、パーティー時間内はジムで遊び放題、友達の誕生日だからと言って、じっとテーブルに座っていられるはずのない動き盛りの子供たちには、うってつけです。
とても働き者の姫でした
ここ最近で印象的だったのが、ディズニーのプリンセスがやってくる!という設定のパーティーでした。姫のコスチューム姿の欧米人女性が、子供のためのゲームや塗り絵教室などを仕切ってくれていました。また、手品師を呼んでのショータイムを演出したパーティーもありました。本物のウサギが出てきたりして、大人も楽しめる催しでした。
子供たちを笑いと驚きへ誘い、ハートをがっちり掴むマジシャン
どのパーティーでも御決まりのクライマックスは、ケーキカットタイムです。機関車トーマスやサンリオのキャラクターなど、主人公の一番好きなものが反映されたケーキの周りに子供たちが集まります。
そして、さよならタイムには、「goody bag」(グッディ・バッグ)と呼ばれる、お菓子やちょっとしたおもちゃが詰まったお楽しみ袋をお土産にもらいます。子供たちも、最後にグッディ・バッグが登場することをちゃんと分かっているので、手元にもらえるまで決して帰ろうとしません。
車好きの男の子のケーキは、丸ごと消防車!
毎回思うのですが、子供の誕生パーティーでいつも一番忙しく動いているのは、お父さんとお母さんです。ゲストをもてなし、飲み物やスナックのケアをし、子供たちにケーキが行き渡っているかどうか、グッディ・バッグを受け取り損ねた子はいないか、など常に会場全体に気を配っています。家族と友達の祝福をたくさん受けて、子供たちはまた一つ年を重ねていきます。
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1 - Comments
tomokoより:
2010 年 03 月 13 日 19:19:16
初コメデす!
ブラジルのお誕生日会と何もかもが似ています!しいて言えば、ケーキが小ぶりなことと、子どもたちの顔が東洋系のことかな?
こういった形式のお誕生日会は、一体どこに由来するのでしょうね?
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