フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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私の気に入った「バレエシューズ」は、つま先が赤!

私の気に入った「バレエシューズ」は、つま先が赤!

春物ファッション・アイテムとして人気の「バレエシューズ」にスポットを当ててみます。
女の子なら、一度は履いたことがあるのではないでしょうか。


KOKUAの靴はすべてスペイン製で山羊か牛革使用でした

KOKUAの靴はすべてスペイン製で山羊か牛革使用でした

欧州では、同じく「バレリーナシューズ」と呼ばれ親しまれています。
基本は、履き口が大きく開いたもので、ヒールが無くペッタンコでつま先部分が丸いものです。
履きやすく、デザインも女性的なわりには、カジュアル感覚で使用できるのが人気の理由です。


バルセロナ・KOKUAゴチック店の親切な店員のマルタさん

バルセロナ・KOKUAゴチック店の親切な店員のマルタさん

バルセロナに、バレエシューズのみを扱う靴屋さんがあるので、訪れてみました。
さまざまな素材を利用し、デザイン約100種類あるそうです。
カラーは 驚きの200種類!
そこには、小さなサイズから特大サイズ‐欧州表示35~43(日本の22~28に相当)があり客層も様々、10歳~75歳くらいまでの方々が利用するそうです。
ツートーンではないタイプが一番リーズナブルで、40ユーロ/約4400円でした。


牛革使用のバレエシューズ90ユーロ/約1万円。手入れはブラシで

牛革使用のバレエシューズ90ユーロ/約1万円。手入れはブラシで

靴屋は沢山あるけれど、バレエシューズ専門店とは、凄く珍しいので、訪問ついでにオーナーについて尋ねてみました。*バレエ用品は扱っていません
バレエシューズに、特別な思い入れがあったヴァイヤスさんが、2年前に家族でオープンした店でした。
デザイナー、企画宣伝…と家族が、各々担当分野を決めて始めたという。
自分の好きなものを売り始めるって、幸せですね。


小さなリボン飾りは、とてもキュートな定番。

小さなリボン飾りは、とてもキュートな定番。

フランスの小悪魔的名女優ブリジット・バルドーも、バレリーナシューズを愛したことで有名です。
これからも、女の子の魅力を引き立てるアイテムであり続ける気がします。
春、颯爽と歩こうかな!


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3 - Comments

ゲンより:

2012 年 04 月 24 日 13:57:31

はじめまして。突然のコメント失礼いたします。
実は来週バルセロナに訪れるのですが、こちらのお店の情報を探しており
こちらのサイトに辿り着きました。

TV番組でチラっと映ったKOKUAのシューズが忘れられなくて
是非、バルセロナに行った際はこちらを求めたいと思っております。

もし差し支えなければ、お店の詳細場所を教えていただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします

別紙あつこより:

2012 年 04 月 24 日 17:31:16

ゲン さま

記事を読んでくださりありがとうございます。
とても履きやすく、長持ちすると、お客さんの間でも好評でリピート客が多いそうです。
好きなものが必ず見つかる 豊富な色の種類に驚くでしょう!

では、住所をお知らせします。
バルセロナ市ゴチック地区には、2軒あります。
両方とも、メイン通りのランブラス通りのすぐ近くです。

この取材した店は、ボッケリア通り30番地です。
c/Boqueria 30,08002 Barcelona

もう一軒は、名物のチューロとホットチョコのお店がある
c/de Petrixol の通りにあります。

それでは、バルセロナを楽しんでください。
とてもいい季節です。

ゲンより:

2012 年 04 月 25 日 10:37:59

別紙あつこ様

早速のお返事、ありがとうございます!
バルセロナは2度目となるので、今回はゆっくり回りたいと思います。

前回は冬でしたので、暖かくなった季節、街歩きが楽しそうですね。

お写真で見るだけでも種類の豊富さがわかります。
本当、迷ってしまいそうですね。

ありがとうございました!

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