フランス

フランス:トゥルーズ

田渕和恵(たぶちかずえ)

職業…塾講師(日本)/イラストレーター(フランス)
居住都市…岡山県新見市/フランス・トゥルーズ市/ブルキナファソ・ワガドゥグ市他

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筋肉ムキムキ 硬派でりりしい川俣シャモ

筋肉ムキムキ 硬派でりりしい川俣シャモ

牛や豚を食べない文化、
魚やヤギやヒツジが手に入りにくい国、
など、所変われば食べるものも変わるモノですが、
鶏肉を食べない国や文化圏って、あまりないと思います。
今回は、福島県が誇る川俣シャモの紹介です。

こちらが、川俣シャモ。シャモは漢字で「軍鶏」と書きます。
もともとは、戦う鶏。
皆さんのいる国や地域の鶏と比べてどうでしょう?
なんだか、そのへんで育てられている鶏より
ずっと凛々しい感じがしませんか?


硬派なシャモにレシピなんていらない。塩と胡椒のみ。

硬派なシャモにレシピなんていらない。塩と胡椒のみ。

さて、川俣シャモに出会ったのは、
今年2013年8月31日(土)と9月1日(日)に
福島県川俣町で開催された川俣シャモ祭り。
「世界一長い焼き鳥」のシャモ戦士として、
川俣シャモの丸焼に挑戦してきました。



グツグツと火を通します。

グツグツと火を通します。

福島県の仲間たち揃って、わいわい炭火焼。
長さ約50メートルの串に、80羽の川俣シャモ。
ズラリと並ぶ光景は圧巻。


いよいよ焼くぞ!シャモ戦士たち(左から二番目が私)

いよいよ焼くぞ!シャモ戦士たち(左から二番目が私)


80羽の川俣シャモが勢ぞろい

80羽の川俣シャモが勢ぞろい

自分で焼いたマイ川俣シャモを一匹丸ごと持ち帰り、
お世話になっている友人と一緒に食べました。

さて、今回のお題、「楽しいレシピ」。
硬派な川俣シャモに「レシピ」なんて要らない。
「塩と胡椒・・・以上!」なのです。

最後の最後まで、しっぽも皮も何もかも。
骨までグツグツにていただく。
これぞ、福島グルメ、贅沢の極み。

川俣シャモくん、命の恵みをありがとう!


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  • 2 コメント

2 - Comments

いとうより:

2013 年 10 月 15 日 11:20:39

いとうです。
「鶏1羽を丸ごと食す、必要なものは塩と胡椒」なんかいいですね。
確かに、炭火で焼いた後、鍋にしていただく、無駄が無く非常にいい
です。なかなか無い機会でうらやましいです。
今回は、焼き鳥など鶏に関するレポートが多く、完全に鶏モードです。

石田より:

2013 年 10 月 18 日 01:51:47

うーん、レシピと言って良いものやら。
こう塩を振るときに右手の角度が大事とか、胡椒はきっかり7回半振るとか・・・。

まあ、美味しければいいっか。

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