ブラジル

ブラジル:サンパウロ

大浦 智子(おおうら ともこ)

職業…フリーランス
居住都市…ブラジル国サンパウロ市

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コーヒー鑑定を見聞できる珍しいツアー

 世界最大のコーヒー生産国にいながら、サンパウロでごく普通の都市生活を送っているとブラジルコーヒーの実態に触れる機会はなかなかありません。市場に出回る商品だけがブラジルコーヒーという印象になりがちです。  そんな状況からもっとブラジルコーヒーの実態に迫ろうと、ユニークな企画ツアーを行っている旅 ..

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あまり利用されていないメトロの自動券売機

 今年、設立から50周年を迎えたサンパウロのメトロ。その記念事業の一つが、各駅での乗車券の自動券売機の導入です。  最初に機械が現れ始めたのは5月頃のことです。サンパウロの中心となっているセー駅で複数の券売機がずらりと並びました。  ポルトガル語、英語、スペイン語の3カ国語から選べる自動 ..

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郷土食の沖縄そばの普及に力を入れるマトグロッソドスル州

 7月20、21、22日は、第21回を迎えたサンパウロのフェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)が開催されていました。今年は秋篠宮眞子さまの訪問と日本移民110周年を記念して、例年以上ににぎわいを見せる雰囲気でした。  広い展示会場でいろいろなものを見て回ると、毎年何かしら新しい事柄に遭遇しま ..

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メトロに流れ始めた環境音楽

 サッカーW杯でブラジルが負けたのに前後して、サンパウロのメトロで一つの変化が起こりました。サッカーでの敗北を慰めるかのように、どこからともなくヒーリング音楽のようなメロディーが流れてきます。  駅構内をはじめ、メトロの車両の中でも流れてくる環境音楽。サンパウロのメトロでは、演奏家がよく演奏し ..

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貴重な3億年前の地質学と隣接する環境汚染

 ブラジル・サンパウロ州を横断する大きな川にチエテ川があります。大西洋岸の森林山脈を水源に、州の内陸に向かって横断し、隣州の境界線であるるパラナ川に流入し、やがてアルゼンチンのラプラタ川となって大西洋に流れ出ます。  植民地時代には奥地探検隊(バンデイラス)がサンパウロ市からこの川を主軸に内陸 ..

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世界難民デーに合わせたイベント「開かれた扉」

 日本は毎年20人から30人、2017年のブラジルでは1万145人。この数は両国での難民認定者数です。ブラジルは日本に比べて広く難民を受け入れている国と言えます。  ブラジルでは10年頃から難民申請者数と認定数が年々増加してきました。多くが内戦や貧困が問題となっているアフリカ諸国です。他にも1 ..

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優良ドライバーがウーバーの広告塔に

 サンパウロで愛用者の多いウーバー。以前からのタクシー利用者はもちろん、家計の経済合理性から自家用車を手放し、ウーバーを積極的に利用するようなケースも見られます。  ブラジルでは2014年に導入され、当初は抗議デモもありましたが、現在では日本では認可されていない「一般ドライバーによる配車サービ ..

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こぢんまりとした住居の方がニーズあり

 昔は子だくさんで大家族が多かったブラジルも、近年、特にサンパウロ市では1夫婦当たりに生まれる子どもの数が少なくなっています。一人っ子の世帯も珍しくなく、2人、3人きょうだいが一般的で、4人以上いれば子だくさんという印象です。  その影響を受けてか、最近ニーズの高い住居は、2LDKや3LDKで ..

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完成まで3分! エクアドル由来の即席ミサンガ

 南米でおなじみのグッズの一つと言えば「ミサンガ」。腕や足に巻くカラフルなひもです。ミサンガはポルトガル語ではビーズを意味し、文字通りビーズでできたミサンガもありますが、リボンや糸で編んだひもは、ボンフィンやフィッタと呼ばれています。  そんな糸で編んだミサンガに、好きな言葉と模様を入れて、目 ..

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創設50周年を迎えるサンパウロのメトロ

 サンパウロのメトロは今年創設から50周年の節目を迎えます。メトロのホームや車両内にその案内がよく目に留まり、市内中心部のセー駅では50周年企画展が催されています。  普段当たり前に利用しているメトロだけに、若年層には「50年も!」と、意外に長い歴史を感じさせます。セー駅で設置された運転車両の ..

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