メキシコ

メキシコ:グアダラハラ

龍崎 節子(りゅうざき せつこ)

職業…民芸品輸出、撮影コーディネート、通訳翻訳
居住都市…グアダラハラ(メキシコ・ハリスコ州)

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酪農家さんの「秘密の飲み物」

 日本には、各県の県民性の違いやご当地グルメを紹介する長年人気のT V番組があるように、各地方独特の風習や食べ物があります。国土が日本の5倍もあるメキシコでも同じように各地方で発展してきた様々なものがあるようです。  先日、友達の酪農家さんを訪ねようとしたところ、「朝一番でおいで。自分のカップ ..

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高騰するコロナ対策グッズ

 世界中が新型コロナウィルス の脅威にさらされる少し前、2月の中旬に私たちはマスクやアルコールジェルなどを買っておきました。  無駄なく、けれど必要な時にはちゃんと使い続けて、それから半年以上たった今でもまだ手元にそれらは残っています。  それから2週間足らずでメキシコでも感染者が見つか ..

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営業規制少しずつ解除

 新型コロナウィルス の感染者数増減により、州ごとに数種類の色を使い分けて信号のようにその危険度を表しているメキシコ。周辺の州では感染者の増加に伴い、やや危険の「オレンジ色」から危険の「赤色」に戻ったり、そこからまた「オレンジ色」もう一段階緩くなった「黄色」になったりしています。  私の住むハ ..

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山は超えたのか?コロナ感染

 つい2−3ヶ月前まで一緒に仕事をしていた人に、新たに仕事の依頼をしたところ数日経って返事が返ってきました。 「妻がコロナに感染、自分も無症状だが二人で自主隔離生活をしている。それが終わったら仕事引き受けます」とのこと。メッセージにはそれを証明するための医療機関からの診断書がついていました。 ..

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世界一の肥満大国脱却を狙う?

 先日、面白い記事を目にしました。  メキシコの成人女性の平均身長は158cm、平均体重は68kg。日本のそれを比べると、身長はほぼ同じながらも体重が15kgも上回っています。  メキシコはここ10年以上、「世界一の肥満大国」という嬉しく無い称号を得ています。子供も大人も丸い人が多い。日 ..

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信号の色で外出自粛緩和 2

 市内の飲食店も各店工夫を凝らして営業を続けています。  2年ほど前から街で多く見かけるようになった宅配専門サービスのバイクや自転車も数多く見かけるようになり、飲食店も配達や持ち帰りを主に提供しています。 ..

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信号の色で外出自粛緩和 1

 3月初旬から毎日夜7時に行われているメキシコ保健省のCOVID-19関連の記者会見。担当の副大臣ガテル氏は疫学のスペシャリスト。政治家ではなくその分野の超専門家ゆえ、記者会見の内容も明瞭かつ的確な言葉を用いて、冷静に分析した内容となっています。  「今週が感染者数増加のピーク」とは、5月半あ ..

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営業停止でも生き延びる知恵 2

 メキシコのCOVID-19は、緩やかですが感染スピードも落ちて来ており、全国的に経済活動、市民生活の「自粛緩和」が6月1日からされることになりました。  そんな中、それでも経済活動の再開の最後となる「レクリエーション、エンターテイメント」分野は当面、再開の見通しが立っていません。 ..

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営業停止でも生き延びる知恵

 メキシコ国内の感染者、死亡者数が増えていることを憂慮して、外出自粛が5月末までとされていますが、一方で学校教育を5月18日から再開してはどうか、という動きもあります。  今回のCOVID-19で先陣を切り大変頼もしいリーダーシップを発揮しているハリスコ州知事は、国のその判断を否定し「少なくと ..

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市場でのコロナ対策

 外出自粛が続くグアダラハラの卸売市場では、生鮮食料品の店舗に限り営業が続いています。  市場に買い物に来る人々も、臨時に設けられたゲートでオゾンミストを浴びる装置に一人一人入り除菌をし、最短時間での買い物を済ませるように、と消防と警察から見守られています。  市場内の食堂も、いつもは隣 ..

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