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        <title>ima</title>
        <description>世界の今（ima）のメッセージを伝えるかちまいのwebサイト</description>
        <link>http://www.ima-earth.com/</link>
        <lastBuildDate>Sat, 14 Mar 2026 22:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ima earth logo</title>
            <link>http://www.ima-earth.com</link>
            <description>Feed provided by kachimai. Click to visit.</description>
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            <title><![CDATA[A Iの進化に注目したインディハウス]]></title>
            <link>http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=20263203759</link>
            <description><![CDATA[　台湾の高校以下の学校が冬休みに入って初期の１月２９日〜２月１日に、台北国際ゲームショウが開催されました。ゲーム好きにはたまらないイベントですが、必ず登場するのが「インディースハウス」という開発者がユーザーと直接交流し、自身のゲームのＰＲだけでなく、実際にプレイしてもらって、感想や意見を拾う場です。

　今回のゲームショウは、インディースハウスで驚いた経験を紹介していきます。]]></description>
            <author><![CDATA[小川 聖市[台湾]]]></author>
            <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[春の訪れと共にやって来るサハラ砂漠の砂と健康被害]]></title>
            <link>http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=20263812658</link>
            <description><![CDATA[　春が近づくと、日本では黄砂情報のニュースをよく耳にするようになりますが、ヨーロッパでも同様の現象が起きます。

　黄砂ではありませんが、飛来してくるのはアフリカのサハラ砂漠の砂です。

　３月初旬、スイスも例外ではなく数日間はこのサハラ砂漠の砂で視界が真っ白になったり、砂の濃度が高い地域では薄いオレンジ色になったりしていました。

　大西洋からモロッコ経由で移動してきた寒気型低気圧が、サハラ砂漠の砂塵を大量に巻き上げてヨーロッパまで運んできたことによる現象なのだそう。

　そのためスイス国内や他ヨーロッパの国々では微小粒子状物質（ＰＭ１０）の濃度が著しく上昇し、健康被害をもたらす可能性があると地元メディアが注意喚起をしていました。

　なんとなく喉がイガイガしたり、くしゃみが増えたりしたぐらいで済んだわが家ですが、知人の住むエリアでは車に砂がかぶったり、空気がほこりっぽく感じたりしたと話していました。

　人によっては呼吸器系疾患や心臓発作を引き起こしたり、長期的には肺がんの原因となりうる可能性もあるということで、長時間の換気や、屋外での激しい運動は控えるように、といった注意も促しています。

　日本でも３月上旬ごろから５月頃にかけて黄砂が飛来する季節となるので、マスクやメガネ、そして帰宅時の手洗い・うがいなどを徹底するなどして、日々の健康に気をつけるようにしてくださいね。]]></description>
            <author><![CDATA[小島 瑞生[スイス]]]></author>
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[今年も登場　詐欺予防啓発ブース]]></title>
            <link>http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=20263617530</link>
            <description><![CDATA[　過去２年、台北ゲームショウにおける詐欺予防の取り組みについて紹介してきました。今年も見てきましたので、その様子を紹介します。

　今回は、電車の乗車券仕様のスタンプカードを片手に、自動改札をくぐるイメージからのスタートでした。]]></description>
            <author><![CDATA[小川 聖市[台湾]]]></author>
            <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[パリの洪水を知らせる『彫像』]]></title>
            <link>http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=202622873045</link>
            <description><![CDATA[　２０２６年１月から２月、セーヌ川流域で雨が毎日続いていたため水位が上がり、市内で交通量が一番多い川岸の道路は通行止めになりました。

　じつは、この様なことは、１１月から３月の時期の典型的な現象なんです。
]]></description>
            <author><![CDATA[別紙 敦子[フランス]]]></author>
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[台湾の年越しドキュメント２０２６　その２]]></title>
            <link>http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=202622515502</link>
            <description><![CDATA[　兒童新樂園で花火を撮影後、自宅に戻り、仮眠をとってから元日早朝恒例行事である総統府の国旗掲揚式典に行きました。

　仮眠の時間が若干長くなってしまい、開始時間の午前５時前に安全検査を終えて中の舞台前に到着することができず、到着した時には終わりに差し掛かっていました。]]></description>
            <author><![CDATA[小川 聖市[台湾]]]></author>
            <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[台湾の年越しドキュメント２０２６　その１]]></title>
            <link>http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=20262240301</link>
            <description><![CDATA[　新年のごあいさつ用に、年越しの様子を出しましたが、今回から詳細を出します。今後行かれる方の参考になれば幸いです。

　今回の年越しは、台北市内にある児童向け遊園地・兒童新樂園で迎えました。当日は雨だったので、雨宿りできる屋内の施設があるところを選びました。

　入場券は複数あり、１日遊園地の施設が楽しめる券が２００元（約９８４円）、午後４時以降から入場でき、最後まで施設が楽しめる券が１４０元（約６８８円）、遊園地の施設利用料が別の入場券が３０元（約１４７円、１２歳未満は半額の１５元）。ただこの日は特別企画で多くの来場者が予想されるので、２００元の券しか販売されませんでした。購入前に「花火の関係で、施設が利用できなくなりますがいいですか？」と確認の上、販売されました。

【参考】
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=202611225315]]></description>
            <author><![CDATA[小川 聖市[台湾]]]></author>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[はじめて訪れたところで見たミュージカル]]></title>
            <link>http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=2026227124621</link>
            <description><![CDATA[　台北を観光をした人なら、ＭＲＴ（地下鉄）の劍潭駅から上の写真のような球がくっついたような建物を見たことがあると思います。以前は士林夜市があったところ（参考の写真参照）ですが、今は台北表演藝術中心が建てられています。

　２０２２年のオープン後、行く機会がなかったところですが、１月２〜４日にミュージカル「台北大空襲」の公演があるということで、３日の夜の部を見に行くことをしました。以下、施設とミュージカルの感想と合わせて記していきます。

【参考】
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=201219171012]]></description>
            <author><![CDATA[小川 聖市[台湾]]]></author>
            <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[外国語に泣いた記念総会]]></title>
            <link>http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=2026223153821</link>
            <description><![CDATA[　昨年１２月１８日に、台湾観光協会（以下、観光協会）６９周年記念総会が行われました。会場は、２年連続で圓山大飯店の１２階にある大宴会場。昨年のようにカメラを事前に登録しないといけないような厳しい警備はなく、落ち着いた雰囲気でした。

　違ったのは同時通訳の音声が聞ける装置を配布していた受付があったこと。「（英語くらいなら）何とかなるから、ま、いいか」と思っていた私は受け取らず、あとで泣きを見ることになりました。

　]]></description>
            <author><![CDATA[小川 聖市[台湾]]]></author>
            <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[パリと地方　『映画』の趣味趣向に差異]]></title>
            <link>http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=20262234558</link>
            <description><![CDATA[　２０２６年２月、いつも行く映画館で映画「国宝」が観られる最終日だったので行ってきました。私と同様に、○○ロスを感じそうな日本人客がチラホラいたが、大半はフランス人で埋まっていた席。

　欧州で一番映画館が多いフランス。特に観客動員数がすごいパリでは、２カ月間近くも上映されるのは、とても好評であった映画のみで、人気がなければ３週間で打ち切られ、次々と新たな作品を上映しフル回転しています。

　週２回ペースで映画館に足を運ぶ友人Ｊは、「国宝」（フランスでのタイトル名『歌舞伎の巨匠』）を絶賛しているフランス人の１人で、今回私が行くというと、もう観たがもう一度見る価値があると、付き合ってくれたほどです。

　その時、そのＪがポロリと漏らした言葉が、≪パリだからウケる映画がある≫とのこと。どういうことか？！]]></description>
            <author><![CDATA[別紙 敦子[フランス]]]></author>
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[大音量とお祭り騒ぎで冬を蹴散らすスイスのカーニバル]]></title>
            <link>http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=20262220293</link>
            <description><![CDATA[　現在はカーニバル（謝肉祭）で盛り上がっているスイス。

　カーニバルといえばブラジルの「リオのカーニバル」やイタリアの「ベネチアのカーニバル」が有名ですが、スイスでも地域により規模はさまざまですが、２〜３月にかけてカーニバルが開催されるところが多くあります。]]></description>
            <author><![CDATA[小島 瑞生[スイス]]]></author>
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[史上最悪規模の麻薬抗争]]></title>
            <link>http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=20262239582</link>
            <description><![CDATA[　メキシコ現地時間２月２２日早朝、ハリスコ州タパルパでハリスコ新世代カルテルの上層部を含む３０人ほどと連邦警察の間で銃撃戦が発生、カルテルの首謀者、通称エル・メンチョを拘束しました。

　しかし、彼がメキシコシティへ輸送する途中で死亡したとのことで、それに反発した同カルテルの構成員たちが中心となり、メキシコ第二の都市ハリスコ州のグアダラハラを擁する都市圏の主要交通網などで、大型トラックや路線バスなどを強奪、放火し、道路封鎖が起こる事態となりました。]]></description>
            <author><![CDATA[龍崎 節子[メキシコ]]]></author>
            <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 10:40:00 +0900</pubDate>
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