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明るく清潔感溢れる高速道路のトイレ入り口
日本へ帰って「すばらしい!」と感心するのは、なんと言ってもトイレが至る所に、しかも無料であることです。特に小さい子供連れだと、手を洗う水道といつでも駆け込めるトイレがあるのは嬉しいことです。
ドイツは日本と比べると公衆トイレが少ないので、出かけるときは必ずトイレの心配をしなければいけません。レストランやカフェを後にするときは、絶対トイレに行った後、というのが鉄則です。
デパートやファーストフード店にはトイレがありますが、トイレおばさん(もしくはおじさん)が入り口に座っているので、小銭をチップとして置くのが一般的なマナーとなっています。
トイレへは小銭を入れないと入れない仕組み
最近では、入り口で機械に小銭を払い込むと柵が動いて自動的に中へ入れるシステムの公衆トイレが増えてきています。例えば、フランクフルトの中央駅などもこのタイプのトイレが導入されています。
小銭を入れると、右下からクーポン券がでてきます。取るのを忘れずに!
また、ドイツの高速道路アウトバーンには、払ったお金が戻ってくるタイプのトイレがあります。
まず入り口で50セント(約65円)を払うと、柵が動き中に入れると同時に払った金額のクーポン券がでてきます。このクーポン券をパーキングエリアにある売店やファーストフード店で使うことができるのです。子供は無料で、子供専用の小さな入り口があって、そこから中へ入ることができるようになっています。
回転する便座洗浄トイレ。緑の部分で洗浄が行われます。
しかもトイレは、水を流すとトイレの便座が自動的に一回転して、便座を清潔に洗浄する仕組みになっています。最初、この便座洗浄機能がついたトイレを経験したとき、ぐるぐる回る便座の様子とうるさい音にカルチャーショックを受けました。このようなトイレは現在、国内で300カ所以上あるということです。
クーポン券でお客は払ったお金が戻ってくるという満足感がありますが、売店で一番安いガムやチョコレート、コーヒでも1ユーロはするので、結局はクーポン券にプラスでいくらか支払わなければならず、うまくこのシステムに乗せられている?気がしないでもないのですが…
でも清潔なトイレを使えるというのは嬉しいことです。
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2 - Comments
sabaより:
2009 年 11 月 22 日 09:19:53
日本ではビニールカバーが自動で出てくるのがあるらしいです。
敷紙や殺菌スプレーを置いているところもありますし。
つうか、漏れそうなときに小銭がないってなったら悲惨ですね。
できれば後払いにして欲しい…
上原飛鳥より:
2009 年 11 月 22 日 14:11:12
ビニールカバーは初耳です!
日本のトイレ文化も面白いですよね。
入り口には両替機があることが多いですが、
急ぎのときはまどろっこしいですね。
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