スイス

スイス:フリブール

小島 瑞生(こじま みずき)

職業…公務員
居住都市…フリブール(スイス)

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オリンピック博物館の入り口

オリンピック博物館の入り口

 今年はパリ・オリンピックの年ですね!2024年7月26日から始まるそうです。

 そんなわけで久しぶりに訪れたのは、ヴォー州ローザンヌにあるオリンピック博物館。カラフルな『パリオリンピック2024』仕様になっていました。

 このミュージアムには何度か来たことがあるのですが、今回訪れたのは、同建物内にあるカフェ・レストラン「Tom Cafe(トムカフェ)」にブランチをしに来たため。

 ちなみにブランチは毎週土日、そしてヴォー州の祝日にやっています。


カフェ・レストラン内部。多くの人がブランチを楽しんでいました

カフェ・レストラン内部。多くの人がブランチを楽しんでいました

 人気があるから数週間前に予約しておいた方が良い、とアドバイスされていたのですが、午前11時前に最上階のこのカフェ・レストランにたどり着いてみれば、すでに多くの人々でにぎわっていました。皆さん一体何時から来られていたのでしょう…。


壁の棚には、たくさんの公式マスコットやグッズが

壁の棚には、たくさんの公式マスコットやグッズが

 ふと周りに目をやれば、壁という壁にはオリンピックの様々なシーンで撮られた古い写真、そして公式マスコットなどやグッズなどが多く飾られていて、なかなか面白かったです。

 全部じっくり見ていきたかったのですが、そんなことをしていたらブランチで食べるものがなくなりそうだったので、ほどほどに(笑)。


(上)口当たりがあっさりして食べやすいセラックチーズ(下)ケーキ型のお寿司…のような食べ物(笑)

(上)口当たりがあっさりして食べやすいセラックチーズ(下)ケーキ型のお寿司…のような食べ物(笑)

 食事は世界中の人たちに対応しているのか、他のブランチで見ないようなものもあって新鮮でした。魚料理や肉料理にしても何種類もあるので、どれを選ぶか迷ってしまいました。

 “ケーキ型”寿司があったので興味本位(?)に食べてみたら、具だくさんでおいしかったです。ただふわっと作ってあったのか、崩れやすく、食べる時に若干苦労しました。

 その他にも、可愛いショートケーキかと思ったらセラックチーズ(乳清でできた、口当たりの軽いチーズ)だったり、今まで見たことがない不思議な食べ物があったりと楽しい体験でした。


パリオリンピックのマスコット、フリージュ

パリオリンピックのマスコット、フリージュ

 ブランチ後は、腹ごなしに館内にあるギフトショップもちらっとのぞいてみました。

 いたるところにパリ・オリンピックのマスコット「フリージュ」が鎮座していました。「フリージュ」はフリジア帽と呼ばれる赤い帽子がモデルで、何でもこの帽子は<自由・平等・博愛>を体現した、フランスのシンボルなのだとか。

 こうしてこの夏始まるパリオリンピックの空気を感じながら、おいしいブランチを楽しんで帰ってきました。


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