台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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お迎えのボード

お迎えのボード

 過去2年、埼玉県立浦和第一女子高等学校(以後、浦和一女)と台北市立第一女子高級中學の交流の様子を紹介してきました。過去の紹介文でも触れていますが、浦和一女は2年生全10クラスを2班に分け、訪問先の学校も分けています。

 それが、北一女と私立の復興實驗高級中學(以後、復興實中)の2校。どちらも台北市の中心にあり、学校の規模が他校と比べ比較的小さく、300人以上の生徒をまとめて受け入れるのが困難にあるので、分けて学校訪問を行っています。

 北一女はこれまで紹介してきたので、今回はもう一つの交流先である復興實中の方を紹介します。


会場へ向かう通路に貼られたポスター

会場へ向かう通路に貼られたポスター

 移動中の通路には、過去2年の交流時に撮影した写真が載ったポスターが掲載され、歓迎の気持ちを強く出しました。同時に、私が今まで知らなかった「もう一つの交流活動」の様子を知ることができました。


復興實中の学校紹介

復興實中の学校紹介

 全員が会場の体育館へ移動した後、最初に復興實中の動画による学校紹介を行いました。通常の交流活動では、最初に両校の代表者があいさつを行うのですが、浦和一女の高田直芳校長が先に北一女を訪問している関係で、あいさつの時間と復興實中のプログラムの時間を入れ替えて行っていました。

 言い換えると、高田校長が到着するまでの約1時間、復興實中のプログラムが続くことになります。


アカペラによる歌の披露

アカペラによる歌の披露

 学校紹介が終わってからは、アカペラによる歌の披露。Perfumeメドレーになっていたようで、「ポリリズム」と「チョコレイト・ディスコ」が聞けました。

 今まで、交流活動以外でも日本語歌を歌う台湾人の生徒がいて、聞いてきましたが、Perfumeの曲は全く聞いたことがなく、私自身想像もしていなかったので本当に驚きました。


歌の次はダンス

歌の次はダンス

 歌の次は、ダンスを披露。こちらは、2018年にブレイクしたDA PUMPの「U.S.A.」のダンスも披露。流行を押さえている様子が伝わってきて、「つかみはOK」という感じでした。

 この後、私が「うそ…」とつぶやいた展開になっていきますが、それは次回にて。


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