台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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ドローンショー

ドローンショー

 新年あけましておめでとうございます
 今年もよろしくお願いします

 今回の年越しは、台北市内にある児童向け遊園地・兒童新樂園に行ってきました。本来なら、桃園市の桃園樂天棒球場とその近くにある広場で開催された方へ行くつもりでしたが、あいにくの雨で雨露にさらされたくないので、予定を変更しました。また、兒童新樂園なら屋内施設もあるので、雨足が強まればそちらに避難できると判断しました。

 目玉企画は、午後7時と同8時26分に開催される499秒の花火と午後7時の花火前に行われる480秒のドローンショーです。

 詳細は改めて記しますが、今回は当日スマホで撮影した写真をあげます。


1回目の花火

1回目の花火

 午後6時50分に花火に先立ち、ドローンショーが480秒間行われました。絵柄は、遊園地にある観覧車などの遊具設備がメインでしたが、最後はメッセージで締めくくられていました。

 ドローンの余韻が抜けない中、午後7時直前にカウントダウンが始まり、花火に。午後7時に開催した狙いは、台湾で一番早い時間からの打ち上げであることと、ニュージーランドにあるスカイタワーの新年の花火(注:ニュージーランドは、台湾時間の午後7時が1月1日午前0時)に合わせて打ち上げることで、新しい形の新年の迎え方を出していこう、ということです。1回目の花火は、来賓も集まり、にぎやかな形での開催となりました。


2回目の花火

2回目の花火

 1回目の花火が終わり、1時間以上時間が空くのに加え、雨も降っていたので、屋根があるところに行き、少し休むことにしました。午後8時になり、もう一度花火が見えるところに移動しましたが、私よりも早くきて待っている人がたくさんいました。


2回目の花火の後半

2回目の花火の後半

 厄介なのは、雨が降ったり止んだりしていて、周りの人たちが傘を使っていたことです。思うように写真が撮れなくなるのを心配しましたが、雨が小降りになり、傘が閉じられたので、どうにか撮れました。


1月1日早朝の恒例行事

1月1日早朝の恒例行事

 花火が終わり、自宅に戻って、年末恒例の日本の歌番組を見ながら、仮眠をとり、ほぼ毎年1月1日に訪問している総統府の国旗掲揚式典に行ってきました。

 こちらも最初は雨が降っていなかったので、安心していたのですが、国旗掲揚直前に雨足が強くなり、非常に厄介な撮影になりました。

 こちらも詳細は、改めて紹介します。

 2026年も、みなさんにとってよい1年でありますように


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