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アメリカ:シアトル

ハフマン・ワカバ

職業…兼業主婦(メーカー勤務)

居住都市…シアトル(アメリカワシントン州)

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コロナ禍の影響がない例年なら、スペース・ニードルの上部や側面から花火が吹き出し、夜空を彩っていたはず

コロナ禍の影響がない例年なら、スペース・ニードルの上部や側面から花火が吹き出し、夜空を彩っていたはず

 花火を上げ、大人数で集まり笛を吹いたり大騒ぎしたりするのがアメリカ風の年越し。でも2021年はうちの近所の人が路上で花火を打ち上げたのを除けば、やはり控えめでした。


 シアトルの大みそかの恒例行事、街のアイコン的建造物スペース・ニードルと花火の競艶も当然中止。その代わりに行われたのが、バーチャル映像とのコラボでした。

その様子はビデオhttps://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=3Ow0ET-ob3Eでご覧ください。


 本物の花火に匹敵するぐらい十分素敵ですよね? でもスペース・ニードル付近に住み、バーチャル映像の流れるテレビを見ながら、静寂の中に建つ実物を窓越しに見ている人にとっては、不思議な光景だったようです。


 その前年は強風を理由に中止になったため、スペース・ニードルでの花火打ち上げは2年連続で行われていません。コロナでデジタル環境の充実が重要との思いを強くした2020年でしたが、IT産業が盛んなシアトル、今後、花火だけでなく、いろんなことがデジタルに移行していくのかな、と思わされました。



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