メキシコ

メキシコ:グアダラハラ

龍崎 節子(りゅうざき せつこ)

職業…民芸品輸出、撮影コーディネート、通訳翻訳
居住都市…グアダラハラ(メキシコ・ハリスコ州)

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営業停止でも生き延びる知恵 2

 メキシコのCOVID-19は、緩やかですが感染スピードも落ちて来ており、全国的に経済活動、市民生活の「自粛緩和」が6月1日からされることになりました。  そんな中、それでも経済活動の再開の最後となる「レクリエーション、エンターテイメント」分野は当面、再開の見通しが立っていません。 ..

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営業停止でも生き延びる知恵

 メキシコ国内の感染者、死亡者数が増えていることを憂慮して、外出自粛が5月末までとされていますが、一方で学校教育を5月18日から再開してはどうか、という動きもあります。  今回のCOVID-19で先陣を切り大変頼もしいリーダーシップを発揮しているハリスコ州知事は、国のその判断を否定し「少なくと ..

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市場でのコロナ対策

 外出自粛が続くグアダラハラの卸売市場では、生鮮食料品の店舗に限り営業が続いています。  市場に買い物に来る人々も、臨時に設けられたゲートでオゾンミストを浴びる装置に一人一人入り除菌をし、最短時間での買い物を済ませるように、と消防と警察から見守られています。  市場内の食堂も、いつもは隣 ..

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メキシコの外出自粛

 メキシコ全土での外出自粛も三週間が経とうとしています。    この間、緩やかではありますがしかし確実に感染者数は増えて、中規模地方都市などでもあれこれ規制が張られるようになりました。  4月の2−3週目はカトリックの宗教行事「セマナサンタ」とそれに続く「パスクア」があり、州政府や各自治体 ..

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メキシコ全土で外出自粛要請

メキシコでのコロナウィルス 第六報  国内での感染者が他国よりスピードは遅いものの、それでも増加しているメキシコでは、3月30日から4月30日までの間、外出自粛の要請が正式に政府保険省から出されました。  すでに教育機関では宗教行事(イースター、セマナサンタ)の終わる4月19日まで休校措 ..

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メキシコでのコロナウィルス 5

 45名以上の感染が確認されているハリスコ州は、メキシコ第二の都市グアダラハラを抱えています。  21日の土曜日から五日間、州知事の呼びかけにより「緩やかな自宅隔離」が広がり、市民もおとなしく待機しています。  これはヨーロッパでの医療崩壊など被害の甚大さを鑑みたもので、そのようになる前 ..

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メキシコでのコロナウィルス 4

 ゆっくりとですが、じわじわと感染者が国内あちこちで見つかっているメキシコです。  ハリスコ州の教育機関は宗教行事(イースター)の明ける4月20日まで休校、遊戯施設、スポーツ施設、イベント会場、夜間営業の飲食店などの営業停止措置を取り始めています。  また、22日現在州内では36名の感染が確 ..

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メキシコでのコロナウィルス 3

 2月28日にメキシコ国内で初めての感染者が確認されてから、感染者の数は少しずつ増えてきています。  グアダラハラのあるハリスコ州でも3人の感染者が見つかっています。   ..

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メキシコでのコロナウィルス 2

 現地時間2月28日朝の報道で、メキシコでも初のCOVID-19感染者が確認されました。  前夜、企業のイベントに参加しましたが、訪れていた約200人の参加者はまだ誰一人としてマスクをつけていません。  まだのんびりしている市民たちに向けて医師たちは「マスクも大切だが、それ以上に手洗いと ..

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メキシコ人の大好物 カルニータ

 キロガに行った本来の目的が実は、当地が「発祥の地」と言われる豚肉料理カルニータ。楽器屋さん(表向きは地元のお菓子などを売るお土産やさん)が数件ならぶ目抜き通りには、名物のカルニータを売る屋台の列もあり、ここでの昼食は必須。 ..

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