フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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ネズミのオスティー君と飼い主はいつも一緒。パリの地下鉄で出会いました

ネズミのオスティー君と飼い主はいつも一緒。パリの地下鉄で出会いました

 パリでは犬を連れて散歩している人の姿をかなり頻繁に見かけます。
そうです!外人もペット大好き!
私が歩いていて出逢ったペットたちを今回ご紹介いたします。


インコたち、何と7羽!! 自転車のハンドルの上で動かない

インコたち、何と7羽!! 自転車のハンドルの上で動かない

 この鳥たちは、ご主人と一緒に何時も外出。
でも、絶対飛ばないで静かに「談話」しつつ、走る自転車の上で景色を眺めているそうです。
これには皆驚き、周りの人の注目の的になっていました。
鳥という生き方を満喫していないように思うのですが…?
ペットの運命は、少なからず幸せな生き方ではないのかも。


公園で遊んでいた白イタチ(しっかり繋がれていた)

公園で遊んでいた白イタチ(しっかり繋がれていた)

 犬では無く、イタチ!
彼らは意外に凶暴…獣ですから。
小さい体で鶏やウサギを捕まえ食べる。
恐る恐る、何を食べさせているのか?飼い主のカルロさんに尋ねてみました。
意外にあっさり、犬のドッグフードを与えているとの答えに、ホッとした。


毎日オープン、街の遊歩道にあるペットショップはいつも人

毎日オープン、街の遊歩道にあるペットショップはいつも人


午後だろうが「コケコッコゥ〜」と盛んに叫び続ける鶏も売っていた!

午後だろうが「コケコッコゥ〜」と盛んに叫び続ける鶏も売っていた!

 何が人気かペットショップのお兄さんに尋ねてみると「亀」。
ここの客層は、買い物客と観光客。
気軽に買っても、生活の邪魔にならないのが、大きな理由だろう。と言う。

 今まで知人が飼っていて一番印象に残ったのは40センチほどあった肉食の亀だったのを思い出した。ジィ―と動かず鈍そうなのに、どうやって動く獲物を食べられるのか不思議で見ていたものです。

 ついでに、鶏も売っているので驚きましたが、これが結構売れるので置いているとの事。
可愛いという理由ではなく、毎朝、新鮮な卵を期待しての購入らしい。
そういえば最近、新聞でレンタル鶏なる商売を始めた人がいると載っていた。

頑張れ、ペットたち!


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  • 1 コメント

1 - Comments

MAAより:

2009 年 10 月 22 日 16:02:59

ねずみの飼い主がすごく素敵!
こんな人が普通に歩いているのですか?
ジュード・ロウとオーランド・ブルームを足して2で割ったらこんな good looking guy になると思います。

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