台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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元会場の碧潭より

元会場の碧潭より

 6月16~18日は端午節の3連休。

 6年前も紹介していますが、この連休中は台湾各地でドラゴンボート競技会が行われます。今年、久しぶりにボートレースの様子を見てきましたので、今回から紹介していきます。

 まず、新北市の会場ですが、当時会場だった新店・碧潭は報道によると2015年から蘆洲・微風運河に変わり、私が訪れた時は、上の写真のようにイブニングマラソンの会場が設営されていました。


台北市の会場

台北市の会場

 そうとは知らず、淡水から1時間以上かけて新店へ向かった私は、30分もたたないうちに台北市の会場の大佳河濱公園へ向かいました。


飲料メーカーのカウンター

飲料メーカーのカウンター

 以前は、MRT忠孝復興駅前からシャトルバスが運行されていましたが、今年は圓山駅前の市バスのターミナルから運行されていました。忠孝復興駅からよりも近く、10分早く到着できるのがいいですね。

 到着後、真っ先に向かったのは、上の飲料メーカーのカウンター。販促用のドリンクで、喉の渇きを潤し、水分を補給しました。


特設ステージの様子

特設ステージの様子

 特設ステージでは、さまざまなイベントが行われていましたが、私のように灼熱(しゃくねつ)の太陽を避けて集まる方が多くいました。


屋台のコーナー

屋台のコーナー

 ドラゴンボート競技会で忘れてはいけないのは屋台。右端にある丼ものの屋台には、長い列ができていて、昼食時は10分以上待ちになっていました。

 味もしっかりしていて、豚丼が温泉卵付きで70元(約254円)。移動中につゆがご飯に染み込まないよう、中ぶたでご飯と具を分ける工夫もなされていて、長い列ができるのもうなずけました。


 次回は、メインのドラゴンボート競技会の様子を紹介します。


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