試合中、みんなの笑顔
「次の大会には、絶対に出場したい!」
学期末のシーズンになると、ヨルダン体育隊員と担当校の教員が企画・運営するスマイルカップと呼ばれるドッチボール大会が開かれます。選手選抜は、体育教員の一存。選ばれた20人の生徒は、手に手をとって出場を喜び、選ばれなかった生徒たちは、悔し涙で顔がぐちゃぐちゃになっていました。
生徒たちに声をかける体育教員
試合始めと終わりの挨拶も大切
カラクケアセンターの利用者さんと心の交流
大会に向けては、カウンターパートや体育教員に対して、ルールの理解、出場選手の選抜、生徒の家族の承認、練習時間の確保など、ドッチボールの技術以前に教員間との連携、生徒との信頼関係が不可欠です。
こういった日々の土台があるからこそ、生徒にとって、楽しみなイベントであり
「出場したい!」という強い思いの涙も生まれます
閉会式 みんなの頑張りを称え、一人ひとりに賞が贈られる
チーム一丸となって協力すること、相手チームに敬意を払うこと、なにより友達と一緒に体を動かす楽しさを味わうこと。生徒たちの流すうれし涙も悔し涙も、また感動の一瞬であり、パレスチナ難民局体育科教育にとって希望の光なのです。
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