台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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説明会の様子

説明会の様子

 気になる特別クラスの説明会は、10:00からの開催でした。この会場も、昨年の台北市立第一女子高級中學(以下、北一女)同様、多くの保護者が集まり、教育熱の高さをうかがわせました。

 


北一女の正門前の様子

北一女の正門前の様子

 台北市立建國高級中學(以下、建國中學)での予定を終え、その後は、夏休みの宿題を求め、バスで5分足らずで到着する北一女へ向かいました。バスを降り、正門へ向かったら上の写真の感じ。

 予備校のチラシ攻勢をかわしながら正門をくぐり、昨年も訪れた講堂兼体育館へ向かいました。


北一女の新1年生の夏休みの宿題

北一女の新1年生の夏休みの宿題

 そこで購入した夏休みの宿題は、こちら。どちらも280元(約1006円)が220元(約790円)で売られていました。

 児童小説とはいえ、左が146ページ、右が105ページと読むだけで頭が痛くなりそうなものであります。新入生は、この2つのうちの一つを選ぶことになります。


夏休みの宿題の販売会場

夏休みの宿題の販売会場

 北一女の後で向かったのは、台北市立中山女子高級中學。こちらは2年前と変わらず、登録終了後、学校に関する説明会を行っていましたが、同時に夏休みの宿題を別の所で販売していました。

 PTAの方に話を伺いながら売っている所を探しましたが、上の写真のように長蛇の列ができていました。


中山女高の新1年生の夏休みの宿題

中山女高の新1年生の夏休みの宿題

 まず、最初の売り場で上の写真の「LIVE」という雑誌を購入しますが、CD-ROM付きで220元(約790円)が100元(約359円)の特別価格。その次の売り場で左にある英語の小説を購入しますが、これも北一女同様280元(約1006円)が220元(約790円)でした。

 こちらの英語の小説は137ページあり、読んでいて頭が痛くなりそうなものでした。

 
 建國中學では確認していませんでしたが、北一女と中山女高のように宿題を販売しているところはなく、夏休みの宿題を出していないように見えました。

 他校と比べ、比較的自由な校風で知られている学校らしいといえばらしいのですが、ちょっと気になるので、改めて学校関係者に確認してこようかと思っています。


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