台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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バット折りの様子

バット折りの様子

 終盤に入り、有段者によるバット折りが披露されましたが、アクシデントが起きます。右脚で2度行きましたが、無情にも折れず。

 撮影していて、蹴るポイントが少しずれていたのに気づきましたが、脚へのダメージが大きかったようで…。


左脚でもう一度

左脚でもう一度

 脚を左に代え、もう一度行い、成功しました。

 後で関係者に話を聞いたら、右すねに黒いあざがしばらく残り、流血もしていたそうで、こちらの想像以上に痛かったようです。


組手、後方で裁いているのが池田慎哉支部長

組手、後方で裁いているのが池田慎哉支部長

 痛々しかったバット折りの後は、組手。迫力十分で、写真を撮りながらかつて空手をやっていた頃の自分を思い出してしまいました。


池田慎哉支部長による氷柱割り

池田慎哉支部長による氷柱割り

 最後は、池田慎哉支部長による型と試割り。型は、前出の道場生が出そうにも出せない技のキレ、鋭さ、力強さとしなやかさは目を見張るものがありました。


氷柱割りも成功

氷柱割りも成功

 型の後は、緊張感が漂う氷柱割り。私の隣にいたカメラマンが「おい、あれ大丈夫かよ」という感じで私に声を掛けてきましたが、私は「うん、大丈夫。そんなに難しくないと思うよ」と返し、撮影に集中しました。

 結果は、上の写真の通り、成功。この日一番の拍手を集めていました。

 試割りの際、「これらは、鍛錬を積み重ねた上で、初めて行われているものです。くれぐれも真似しないよう、ご注意ください」と司会の方がアナウンスしていました。

 経験者の目線では、これがきっかけで一人でも多くの人が入門し、空手に触れる機会が多くなれば…と願わずにいられません。

 以上、料理人だけでなく、空手家の「技」に魅せられた今年の台湾美食展でした。

*参考
新極真会のホームページ
http://www.shinkyokushinkai.co.jp/taiwan2018/


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