アメリカ

アメリカ:シアトル

ハフマン・ワカバ

職業…兼業主婦(メーカー勤務)

居住都市…シアトル(アメリカワシントン州)

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山火事の煙による影響で、黄色く濁ったように見えるシアトルの空

山火事の煙による影響で、黄色く濁ったように見えるシアトルの空

 カリフォルニア州からワシントン州にかけて広がる山火事の影響で、ここ数日空気の状態が悪いシアトル。Air Quality Index(AQI, 空気質指数)でunhealthy(健康に悪い), very unhealthy(非常に健康に悪い)の日が続いています。


 世界の大気汚染: リアルタイム空気質指数(https://waqi.info/ja/#/c/46.722/-118.231/7.8z)の9月13日の記録によれば、東京・新宿区で4(良い)に対して、ワシントン州シアトルでは203(非常に健康に悪い)、オレゴン州ポートランドでは430(危険)とデータでも示されています。


9月12日朝の天気はsmoke(煙)。最高気温は23℃の見込み

9月12日朝の天気はsmoke(煙)。最高気温は23℃の見込み

 9月8日、私の同僚は自宅そばで起こった山火事のため道路が寸断、停電もあったため仕事にならなかったようですが、火事現場より遠くても煙の影響で大気が白い、あるいは黄色っぽく見える状態です。

 窓も1日中閉め切っていますが、厚く覆う煙の影響で気温が上がらず最高気温23度前後というのが救いです。


 コロナ対策でマスク着用の日々ですが、マスクをする理由がまたひとつ加わりました。ただし、残念ながら布製のフェイスマスクでは有毒ガスから身を守れないそうなので、引き続き家にこもり、1日も早い鎮火を祈っています。



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