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アメリカ:サンフランシスコ

サンチェス恵梨香(サンチェスエリカ)

職業…フリーランス、
居住都市…サンフランシスコ市、アメリカ

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 先日、サンフランシスコ市内で毎年開催される日本酒のイベント “ Sake Day 2021“ に今回はボランティアとして参加してきました。以前はゲストとして参加し、こちらのサイトでも紹介したことがあります。

以前の記事
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=201510135421 2015年
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=20161115483 2016年

Sake Day のホームページ
https://www.sakeday.com/


 今回はコロナの件もあり、来場制限は700名でしたがチケットは完売。
昨年はコロナでのロックダウンがまだまだ厳しくイベントが開催されなかったので、この日を待ちわびてた来場者の方々も多かったと思います。

 まだまだコロナの影響で渡航制限があったりで、今年は以前のように日本から酒蔵さんがたくさん来ることはなく、こちら現地の輸入元さんがボランティアに入ってる印象でした。

 私は人づてにボランティアの話が舞い込んできて、今回参加させていただくことになりました。

 私が担当したのは、神奈川県に酒蔵を構える “ 泉橋酒造 “ さんです。 事前に渡された資料を読み勉強しました。

 当日は大変賑わっており、人数制限はあれどたくさんの人が会場を埋め尽くしていました。

 私がゲストとして最後に参加したのは2016年ですが、それから5年、日本酒の人気は衰えているどころか勢いを増している模様です。

 アジア人が人口の3割を占めるサンフランシスコで、会場にきてる方々の人口比率で白人の方々が多いのには驚きました。それとヒスパニック系の方々も増えた気がします。


 このイベントは、それそれの酒造さんが出しているブースに自分のおちょこを持っていき、試飲をし、気に入ったらイベントオーガイザーのTrue Sakeさんの受付で注文をとる形式です。

 私はその試飲のお酒を提供するボランティアでしたが、なんせ驚いたのはみなさん知識が豊富!

 「このお酒のお米の種類は?」「Genshu (原酒)なんだね?」などと聞かれました。

 近年、日本酒の認知度は増していき、日本酒に興味を持つアメリカ人も増えたように感じます。

 ひとつに獺祭がアメリカでも知名度を上げたこと、それにより日本酒自体の存在が知れ渡ったのかもしれません。

 アメリカでは日本のラーメンも浸透しており、ラーメン専門店でも日本酒を提供しているお店が多いので、ラーメンと日本酒というひとつのカルチャーが存在している気がします。


 日本酒は急速に世界に広がり、世界のみなさんに愛される、とても喜ばしいことですね。

 メモ:日本酒の価格はだいたい日本の3倍くらいの価格で販売されていることが多いです。



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