アメリカ

アメリカ:ボストン

花咲 ありす(はなさき ありす)

職業…フリーライター/教育関係
居住都市…ボストン(アメリカ合衆国)

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歩行者用信号の「止まれ」(赤)のマーク

歩行者用信号の「止まれ」(赤)のマーク

 日本と同じで、アメリカにも歩行者用の信号がありますが、「止まれ」(赤)と「進め」(青)のマークが違います。
 「進め」(青)は日本と同じで、人が歩くマークですが、「止まれ」(赤)の合図は、人が止まって立っているものではなく、手で制止されます。


「進め」(青)のマーク

「進め」(青)のマーク


残りの秒数が出るので便利

残りの秒数が出るので便利

 手のマークが点滅すると「注意」(黄)を表しますが、たいてい横に秒数も出ます。


妥当な 15秒タイプ

妥当な 15秒タイプ

 信号によりますが、「進め」(青)でも秒数が出る信号があります。
 7秒くらいから始まる、どう頑張っても横断歩道を渡り切れないものや、30秒以上から始まる、太っ腹な信号もあります。
 秒数は横断歩道の長さに関係しているのかと思えば、そうでもなくて、その場所の交通事情によるものみたいです。


30秒以上ある“太っ腹タイプ”

30秒以上ある“太っ腹タイプ”

 ずっと待ったあげくに、7秒しかもらえなくて、スタートから駆け足なんて場合もありますが、周りのアメリカ人を見ていると、「止まれ」(赤)でも、車が通っていなければ、悠々と渡ってしまう歩行者がほとんどです。
 歩行者用の信号は、あってないようなものなのでしょうか…?


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