カンボジア

カンボジア:プノンペン

松倉 洋海(まつくら ひろみ)

職業…カンボジアのNGO「CIESF(一般財団法人 カンボジア国際教育支援基金)」の事務局員
居住都市…プノンペン(カンボジア)

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山積みされた自転車

山積みされた自転車

旅行者のガイドブックにも、この地に市場があることは書かれていません。
そこには、推定1万台を超える日本製の中古自転車が売られています。


市場内の自転車屋

市場内の自転車屋

その市場は、プノンペンの外環道路沿いにあるヘンリー・マーケットと呼ばれる市場です。
お店の奥には、山積みになった自転車が高く積み上げられています。
乱雑なようで計算された緻密なバランスです。


防犯登録シールが日本製の目印

防犯登録シールが日本製の目印

日本製だということが分かるのは、どの自転車も防犯登録シールが張られているからです。
日本各地からカンボジアに運ばれてきているようです。
気になる値段は、通称ママチャリと呼ばれる自転車が38$(3,400円相当)で、マウンテンバイクが45$(4,000円相当)です。


どんな田舎にも日本製の自転車がある

どんな田舎にも日本製の自転車がある

カンボジアの田舎に行っても、必ず日本製の自転車に出会うことが出来ます。
防犯登録シールに書かれている地方名を見るたびに、日本のことを懐かしく思い出します。



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  • 1 コメント

1 - Comments

pinokoより:

2010 年 09 月 13 日 17:25:12

日本の中古自転車がカンボジアにいっていただなんて・・・
衝撃でした。

以前、首都圏の駅前で回収されて、
いつの間にかなくなっていた私の壊れた自転車も、
もしかしたらカンボジアに行っているのかもしれません。

すごいリポートをありがとうございました。

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