オランダ

オランダ:ハーレム

倉田 直子(くらた なおこ)

職業…ライター
居住都市…ハーレム(オランダ)

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イギリスは、都市によっても微妙に違いはあるようですが、ゴミは大きく3種類に分類されます。
その1.リサイクルごみ
(紙、ビン缶ペットボトル)
その2.一般ごみ
(生ゴミやプラスチックなど)
その3.ガーデニングごみ
(剪定した枝や、刈った芝ごみなど)

ガーデニングごみの日があるのが、ガーデニング大国イギリスならではですね。


この写真のゴミ箱は、アバディーン市の一般ごみのゴミ箱です。
ガーデニングごみ箱は、同じ形で茶色になります。
紙ごみは不織布の袋、ビン缶&ペットボトルは黒いバケツに入れて出します。

この写真のゴミ箱、UKでは一般的に家庭で使われているゴミ箱のサイズですが、何しろ大きい!
240リットルも容量があって、小柄な人なら大人も入ることができそうです。

でも、この大きさには訳があるんです。

実は、3種類のゴミ回収、それぞれ2週間に一回しか行われないんです!

一般ごみ(生ごみやプラスチックごみ)を2週間分ためると、どんなに気を付けてもそこそこの量になります。
この大きさも納得ですよね。
(ちなみに、このごみ箱に入り切る量しか出すことができません)

イギリスは日本ほど高温多湿ではないので、臭いはそれほど気になりません。
その点は助かっていますが、日本だと生ごみ2週間キープは厳しいですよね~。


そしてこの大きなごみ箱、回収日に家の前に出しておけば、作業員が回収し、元に戻しておいてくれます。

重いので、回収車への投げ込みは機械の仕事。
豪快です!!

あまりイメージが無かったのですが、イギリスのごみ回収は意外と大雑把。
でもあまりごみを増やさないよう気を付けながら、買い物や生活をするよう心がけたいと思います。




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