台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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在校生も加わります

在校生も加わります

 2日目も7:45に教室に集合し、8:05から生徒指導の教官の学校の規則に関する説明から始まりました。その後、進路指導部から高校生活の送り方についての説明がありましたが、先生の話はここでも5分程度。在校生代表と大学在学中の卒業生の話とテンポよく続き、ここでも新入生が寝息を立てないよう工夫がされていました。

 在校生の話は、進路指導室での補助作業に関する説明が中心で、卒業生の話は、「ドラゴン桜」の主人公の桜木建二が作品の中で語っていたこととほとんど同じ内容でした。


教務部からの説明

教務部からの説明

 総務、学生事務、教務と各部門の詳細な説明が続きますが、ここでも担当の先生の話は5分程度と短め。話には時々在校生の先輩も交え、新入生が寝ないような工夫が徹底されている感じでした。
 
 10:30に教室に戻り、必要な書類の記入と学級委員などクラスの代表者を決める選挙を行い、昼休みとなりました。

 2日目の昼休みも、卒業生、在校生の先輩が新入生の教室を訪れ、自身の経験を語り継ぎました。


学校内の施設見学

学校内の施設見学

 昼休み後は、校内の施設見学。引率役の在校生の先輩とともに校内を回りました。
 
 


売店も訪問

売店も訪問

 私も、担任の先生の許可を得て、あるクラスの施設見学に同行させていただきました。最初に訪れたのは、上の写真の売店。学校で必要なものだけでなく、お菓子やドリンク類もたくさん売っています。そこでホッとしたような表情を見せ、引率役の先輩とおしゃべりしたり、買い物をしたりしている新入生の姿がありました。


途中、アイスブレークのためのゲームを行いました

途中、アイスブレークのためのゲームを行いました

 午後は、校内の施設見学だけでなく、前日の紹介に登場しなかった文科系クラブ活動の紹介も大切な活動の一つ。しかし、施設の中には入れる人が限られているので、どうしても空き時間ができてしまいます。

 そこで引率役の先輩が考えたのが、アイスブレークのゲーム。大人からすると「どこが面白いのだろう?」という感じのものですが、ここで笑顔を見せた新入生が多くいました。

 文科系クラブ活動の紹介については、次回。


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