台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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2日間とも雨にたたられました

2日間とも雨にたたられました

 学園祭当日の2日間は、雨か、雨が降っていなくても分厚い雲が空を覆っていました。本来なら運動場で行う開会式は、講堂での開催になりました。


2階席からの様子

2階席からの様子

 場所が講堂に変わり、入場に時間がかかったこともあってか、少し落ち着かない雰囲気でしたが、2年生の入場コンテスト、規模は小さくなりましたが1年生のダンスを終え、落ち着いてきました。


呉麗卿(ウー・リーチン)校長

呉麗卿(ウー・リーチン)校長

 2日間通して一番印象に残っているのが、呉麗卿校長の制服姿。学園祭の期間中、この姿でした。最初に壇に上がった際、しばらく生徒たちのざわつきが収まらないほどでしたが、ご本人は少女時代を思い出してか、まんざらでもない様子でした。

 この後、来賓あいさつ、表彰などを行いました。


最後の締めくくり

最後の締めくくり

 最後は、学校を代表するクラブ活動のマーチングバンドとカラーガードが締めくくりました。ただ、部員の募集に苦しんでいるようで、前年よりも部員が減り、音楽の力強さが少しばかり落ちたように感じました。


呉麗卿校長と抱擁を交わす先代の楊世瑞(ヤン・シールイ)校長

呉麗卿校長と抱擁を交わす先代の楊世瑞(ヤン・シールイ)校長

 開会式終了後、記念撮影で来賓の方が多く残っていましたが、その中で一番印象に残っているのが、呉校長と先代の楊世瑞校長(現・台北市立第一女子高級中學校長)の抱擁。二人は高校(台北市立第一女子高級中學)時代の先輩と後輩の間柄なので、台湾ならこうした抱擁はよくあることだと思いますが、写真を見ていると、この二人にしか分かりえない世界があると思えるような光景でした。

 続きは次回。


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