台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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年越し後、最初はDJ Groundのショーから

年越し後、最初はDJ Groundのショーから

 花火を鑑賞後、年越し後最初は、DJ Groundのショーが行われました。音楽になじめない人や花火で満足した人は、足を止めることなく会場を後にし、若い世代で、盛り上がりたい人たちはその場に残りダンスに興じていました。

 そうして0:20ごろに、年越しカウントダウンは終わりました。

*DJ GroundのFacebook
https://www.facebook.com/deejground/


毎年おなじみの清掃

毎年おなじみの清掃

 イベント終了後は、ごみの清掃。毎年撮っていますが、人が少ないこともあってか、ごみも少なく、清掃作業も早かったことから、きれいでした。


台北市内の様子

台北市内の様子

 その後、0:45の臨時列車に乗り、台北へ向かうために基隆駅へ向かいましたが、方向を間違え、慌てて走って駅に着いた時は、すでに電車が出発した後でした。前年に続き、「タクシーでリッチにご帰還(私自身リッチではありませんが)」が頭をよぎりました。

 たまたま通ったバス停で、國光客運の台北行きの臨時バスが出ていたことから、0:50発の便に乗り、台北へ戻りました。乗車料も57元(約209円)と、節約できました。

 台北へ戻る車中、上の写真の光景を見ました。
 MRTが混雑していて、歩いて台北駅へ向かっているとみられる方が多くいました。


台北駅1階の様子

台北駅1階の様子

 台北駅に到着したのは、1:30ごろ。渋滞に巻き込まれることなく移動できたこともあり、40分ほどで台北駅に到着しました。

 台北駅を歩いてみると、1階はまるで日曜日の日中のように多くの人が集まっていました。耳をそばだててみると、聞きなれない言語があちこちで飛び交っており、台湾にいる感じがしませんでした。


 MRT台北駅の改札より

MRT台北駅の改札より

 前年に続き、総統府へ向かうためにMRTの駅へ向かうと、改札口には多くの人が列を作っていましたが、その長さに驚きました。見ていて、「この人たち、ちゃんと家に帰れるのかな?」と心配になるくらいでした。

 毎年、MRTは12月31日の始発から1月1日の終電まで終日運行になっているので、MRTは安心して乗れますが、この時の台北駅は毎朝のラッシュ時以上に人が多かったように思います。

 年越しカウントダウンライブ会場の最寄駅の台北101/世貿駅がある淡水信義線と市政府駅がある板南線は、人が多く、落ちつかない雰囲気があるので、ひとまず中山駅へ行き、そこで松山新店線に乗り継ぎ、4:00前まで車中で過ごすことにしました(移動以外の目的で使用するのはよくないんですが)。

 途中、気が抜け、居眠りをしてしまい、気が付いたら4:00の時点で台北アリーナ駅。慌てて総統府最寄の駅の台大醫院へ向かいましたが、この時4:30。「音楽会の開始まで30分近く空いているから、大丈夫だろう」と高をくくっていたら、これがとんでもなことに。

 それは次回に。


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