台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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会場の様子

会場の様子

 昨年、観客の目線で台湾の高校バレーHVLを紹介しました(下記URL参照)。

http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=201843003517

 今年は、3月7、9、10日に天母にある台北市立大學體育館で決勝トーナメントが行われましたが、その様子を取材することができましたので、しばらく紹介していきます。


記念撮影用のバックボード

記念撮影用のバックボード

 HVLの決勝トーナメントは、昨年11月からの1、2次予選を勝ち抜いた男女上位6チームによって行われます。
 2次予選3位VS6位、4位VS5位が7日に対戦し、その勝者が9日に2次予選1、2位と対戦し準決勝。10日にその敗者同士が3位決定戦、勝者同士が決勝戦を行います。

 台北アリーナで決勝トーナメントを行う高校バスケHBLとは、違うところもありますが、盛り上げ方は同じ。
 上のような記念撮影用のボードもあり、観戦ガイドも配布されていました。


7日の試合中の様子

7日の試合中の様子

 7日は上の写真の通り、観客が少なく、1日このような感じでしたが、アツい闘いに競技の種類は関係ないようです。

 


ポイントをあげたときの魂の叫び

ポイントをあげたときの魂の叫び

 HVL最大の特徴は、ポイントをあげたときのガッツポーズ。
 テンションが上がれば上がるほど、派手さが増す傾向にあり、上の写真のようなド派手なガッツポーズが見られるのが最大の特徴です。


ブロックの間を抜け…

ブロックの間を抜け…

 試合も力の差があるチーム同士の対決だと、セットカウント3ー0で競り合いになることも少ないのですが、実力差が詰まる準決勝からは競り合いも多くなり、白熱した試合が多くなります。

 以前TV観戦したときは、それ故23:00近くまで試合を行っていたことがありましたが、今はどんなに遅くても21:00前に閉会式が終わるようになっています。

 次回から、準決勝以降の様子を紹介します。


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