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台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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懐かしのファミコン

懐かしのファミコン

 夏季ゲームショーで一番目を引いたのが、レトロコーナー。

 家庭用ゲーム機の周辺機器などを販売する会社が出展していたブースに設けられていました。聞いた話では、香港のコレクターの方(会社)から借りてきたものだそうで、プレーして楽しめるようになっていました。

 昔夢中になって遊んだゲームもあり、振り返ると長い時間ここにいたような気がします。

 以下、みなさんが「懐かしい」と思えるものを紹介していきます。


1977年発売の「カラーテレビゲーム6」(下)

1977年発売の「カラーテレビゲーム6」(下)

 「カラーテレビゲーム6」は1977年7月に任天堂が初めて発売した家庭用テレビゲーム機で、同時販売していた「カラーテレビゲーム15」とともにたくさん売れたそうです。


SEGAのテレビゲーム機も

SEGAのテレビゲーム機も

 1980年代にSEGAが発売していたテレビゲーム機も展示されていました。

 SEGAは今でこそ「龍が如く」などを製作するゲームソフト開発、製造、販売する会社として名前が知られていますが、’80、’90年代は家庭用テレビゲーム機も開発していました。

 上の写真のは、任天堂のファミコンと市場を争っていました。


携帯用ゲーム機の登場

携帯用ゲーム機の登場

 1980年代後半に登場したGAME BOY。

 ゲームソフト「テトリス」の販売で、ものすごく売れたのは、今も記憶に残っています。


実際に体験できたドリームキャスト

実際に体験できたドリームキャスト

 「メガドライブ ミニ」を2019年9月に発売するまで、事実上SEGA最後の家庭用テレビゲーム機となったドリームキャスト。

 「サクラ大戦」シリーズ、「シーマン」などの名作を生んだものの、プレイステーションなどに押され、市場では苦戦しました。

 夏季ゲームショーでは、ドリームキャスト・ガンを使うゲームが体験できました。
 
 この他、スーパーファミコン、セガサターンのゲームも体験でき、親子でプレーする姿も見かけました。

 具体的な来場者数や成果などは、定かではありませんが、およそ2ヶ月ある夏休み(小、中、高ですが)に開催した成果は、十分あったように見えました。来年以降、どのような形での開催になるでしょうか。


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