ネパール

ネパール:カトマンズ

うえの ともこ

職業…ライター、旅行会社勤務
居住都市…カトマンズ市(ネパール連邦民主共和国)
ナマステ!
ヒマラヤ山脈の麓、摩訶不思議な国にて、てんやわんやの愉快な生活を送っています。
こんなことからあんなことまで主婦的目線でリポートします。

前の月へ

2020.11

次の月へ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      

 ロックダウンで外出時間や営業可能な業種の制限が長く続きましたが、徐々に元の仕事を再開し、働く人たちの姿を見るようになりました。住宅街を巡ってご用聞きする流しの職人さんたちです。


鍋のことならいつでも呼んで、とのこと。

鍋のことならいつでも呼んで、とのこと。

 我が家で最初に頼んだのは、圧力鍋の修理人。ご飯を炊く鍋のパッキンが劣化して破れてしまい使えずにいました。バザールやスーパーに探して買いにいくこともできず困っていました。鍋に合うメーカーの物を二日がかりで探し出して来て、圧力弁も取り替えてくれました。


鉈と包丁も研いで貰い、1本100ルピーは相場的にどうなのか?

鉈と包丁も研いで貰い、1本100ルピーは相場的にどうなのか?

 庭師が来られなくなったので、自分で芝刈りや枝の剪定もすることになり、枝切り用の鉈を研ぐ為に、流しの研ぎ師も呼びました。こういった職業の方たちもマスクを着けて歩いています。


鉄のフライパンと交換したいけれど…

鉄のフライパンと交換したいけれど…

 コーティングが剥がれ焦げ付き易いフライパンを処分したいと呼んだ、金物交換の人。不要になったアルミやスチール、鉄製品と鍋や桶と交換してくれるのですが、フライパンの引き取りは断られ交渉決裂。選べる鍋類が私の生活に必要なものでないのと、初めて利用するので相場もシステムもよくわからず。。。


交換不可能で現金払いというのでお引き取りいただく不機嫌な後ろ姿。

交換不可能で現金払いというのでお引き取りいただく不機嫌な後ろ姿。

 紙類、瓶とアルミ缶の回収業者も数ヶ月ずっと待ちわびていました。長期間仕事ができず収入も途絶え苦労していた人たち。経済的不便と困窮から少しづつ脱却できればと思います。


レポーター「うえの ともこ」の最近の記事

「ネパール」の他の記事

0 - Comments

Add your comments

サイト内検索

Name(required)

Mail(will not be published)

Website

Archives