台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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松山文創園區4番倉庫の入口

松山文創園區4番倉庫の入口

 宣伝大使の渡辺直美さんを起用した茨城県の広告が、台北市内のMRTの3駅と路線バス100輌に施されたのは1月中旬からで、旧正月の連休前からだったように記憶しています。

 その広告の集大成とも言えるイベントが、台北市内で開催されました。

 「開運茨城大見本市」という名称で、2月5~9日に松山文創園區四號倉庫で開催されました。初日の5日は、渡辺直美さんのトークショー、大井川和彦知事が訪れ、同じ日に開催された台湾ランタンフェスティバルに負けない熱量で、茨城の特産品と魅力を伝えました。

 私は、台北国際ゲームショーと台北国際ブックフェアの最終日と重なったため、6日から会場で様子を見ましたが、予想以上に盛り上がりを見せました。


両側には茨城の特産品が並びました

両側には茨城の特産品が並びました

 人気が出た背景は、茨城の名産が試食可能であるということ。

 私自身、試食目当てで行っていた感があり、色々試食しました。

 その一つが…


納豆の試食

納豆の試食

 納豆でした。

 茨城といえば「水戸納豆」を連想する方も多いのではないでしょうか。試食した納豆の中には、北海道産の大豆を使ったものもあり、豆の産地や品種で味が大きく変わることを知りました。

 そして、納豆を使った企画も実施されました。


納豆早食い大会の様子

納豆早食い大会の様子

 2月6日の夕方から、納豆早食い大会の台湾地区予選が開催されました。

 男女に分かれて開催され、優勝者は3月11日に茨城県水戸市で開催される納豆早食い世界大会の出場権と出場するために利用する飛行機のチケットが送られるという、本格的な企画でした。女子14人、男子17人が参加し、その中には日本人の姿もあったのも驚きでしたが、台湾の人たちにとって食べ慣れていない感があり日本人でも苦手な人もいる納豆をしっかり食べ、大会が盛り上がったことにも驚きました。

 日本の納豆は、最近では街中のスーパーでも見かけるようになりましたが、今の台湾の人たちも慣れてきて、親しまれるようになったのだとこの時実感しました。

*ちなみに優勝者は男女とも台湾人でした。

【参考】
https://mitokoumon.com/event/gourmet/natto2023/


あんこうの体験券!

あんこうの体験券!

 このイベントで、私が一番注目していたのは、上の写真のあんこうに関するものですが、その様子は次回以降。


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