小川 聖市

 建國中學と日本とのつながりは、台北一中時代からあるラグビー部だけではありません。  学校には「五十嵐力・李昆賢記念奨学金」というものがありますが、名称にある五十嵐力氏は、1939(昭和9)年の台北一中時代の卒業生です。李昆賢氏は、五十嵐氏が陸軍の少尉だった時に出会い、医学の知識で五十嵐氏を支 ..

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小川 聖市

 昨年の中山女高の学園祭でも見かけた軍校の紹介コーナー。中山女高の時は机一つだけのコーナーでしたが、建國中學の学園祭では、空き教室を使っていました。  中に入ると、「本物じゃないの?」と言いたくなるような銃器類が多数展示されていました。日本では考えられませんね。 ..

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日下野 良武

 筆者は所用で毎年、一時帰国する。近年はサンパウロからフランクフルトに着後、全日空に乗り換え、羽田着の便に乗る。しかし、今回、フランクフルトからサンパウロへの帰りのルフトハンザ・ジャンボ機が乱気流に巻き込まれ、そのほかにも一生に一度ほどの貴重な体験をした。 ..

タグ:サンパウロ

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大浦 智子

 日本を代表する観光名所・阿蘇。その地形を表すカルデラという呼称は、ブラジル人やポルトガル語を話す人ならポルトガル語ではないかとすぐに直感します。  ポルトガル語で「大ぶりの鍋」の意味もあるカルデイラ(Caldeira)は、想像力を膨らませれば、確かに噴火で陥没して鍋のようになった土地の様子に ..

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フリードリヒス カオル

 日本では、田畑を荒らす害獣というイメージがあるイノシシ。ヨーロッパでは、オランダ、隣国ドイツ、そしてベルギーなどの森に生息し、身近な動物の一つでもあります。  イノシシというと、「猪突猛進」という例えがあるように、どちらかというと「暴れたら何をするか分からない」とか、「危険」と考える人も多い ..

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別紙 敦子

 バルセロナ中心部に、人々が、ひょいひょい入っていく奇妙な穴があるのを発見しました。私同様、気になりその穴をのぞいていた人もいます。 ..

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小川 聖市

 今回は前回と違い、日本とのつながりがあるものを紹介します。以前も紹介しましたが、日本語は今の台湾社会では当たり前になりつつあるようです。 ..

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小川 聖市

 学園祭では「おなじみ」と言っていい園遊会の屋台。「日本とのつながり」というよりは、「中国共産党」の過去のものを模したものが目立ちました。 ..

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龍崎 節子

 ロペスオブラドール新大統領による過去からのガソリン不正搾取、盗難、転売の一掃作戦で、グアダラハラなどの都市でのガソリン不足はいまだに続いています。  少しずつ供給され始めていますが、それでも全てのガソリンスタンドに在庫があるわけではなく、市民の戸惑いは消えません。  私の車にもまだ4分 ..

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大浦 智子

 今、日本各地の訪日外国人旅行者の中で最も印象的なのは、一般的に中国人かもしれません。それでも博多に行けば韓国語を耳にする割合が高まる印象で、そこから玄界灘を渡り対馬に到着すれば、圧倒的な存在感の旅行者は韓国人です。  対馬の現地ガイドのお話では、東日本大震災でそれまで少しずつ増えていた韓国人 ..

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