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アメリカ:シアトル

ハフマン・ワカバ

職業…兼業主婦(メーカー勤務)

居住都市…シアトル(アメリカワシントン州)

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街の貯水塔の上だけでなく…

街の貯水塔の上だけでなく…

2月に行われるスーパーボウルの出場を懸けて、1月11日、地元のアメリカンフットボールチーム、シアトル・シーホークスのディビジョナル・プレーオフが行われました。応援の一環として開催前、頻繁に見かけたのが「12」と書かれた旗。


青地に白文字で染め抜かれた旗に書かれた12とは、The 12th Man(12番目の選手)を指し、つまりファンのことを意味しています。本拠地のスタジアムでは、ファンに敬意を表してキックオフ前にこの旗が掲揚されますが、大舞台を前に、いろいろなところでサポーターを表明するこの旗がはためきました。


飛行機を製造するボーイングの工場でも、

飛行機を製造するボーイングの工場でも、

旗の代わりに電灯で12の文字を浮き上がらせたり、チームカラーの緑と青のイルミネーションをともしたりしたオフィスビルもあり、市民やメディアはもちろん、企業も応援態勢ばっちり。また、シーホークス関連の服を着てくると、入場料が割引になるサービスも一部の博物館や動物園、スーパーで行われました。


民家の軒先でもはためくファンの印

民家の軒先でもはためくファンの印

熱狂的なファンとして知られ、その声援の大きさで昨年、ギネス世界新記録を樹立したシーホークスのファン。プレーオフはニューオリンズ・セインツを迎えて行われました。



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1 - Comments

道下より:

2014 年 01 月 23 日 16:04:44

公共も民間もお構いなしですね。声援の大きさがギネス記録ってどんな音量なんでしょうか.想像もつきません。

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