台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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チケット売り場に並ぶ人たち

チケット売り場に並ぶ人たち

 以前、下記URLにて台湾のコミケ・CWTの様子を紹介しました。
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=2016515144023

 今回は、11月5、6日に花博の争艶館で行われた通称「FF」と呼ばれる「ファンシーフロンティア(fancy frontier)」というコミケの様子を紹介します。こちらは、2002年から行っているコミケだそうですが、コミケ以外のイベントも充実しているのが特徴です。

 


入場券は右の上下2枚

入場券は右の上下2枚

 入場券は2日間通しで150元(約514円)。パンフレットの中に入っています。入場時に、その日の部分を切り取って、入口の係員に渡し、手の甲に再入場を許可する意味のスタンプを押してもらいます。

 


場内の様子

場内の様子

 場内は、同人誌関係のブースとイベントのブースが半分に分かれているだけでなく、通路も広く確保されていて、快適な状態で場内を回ることができました。

 同人誌の売り場では、 いわゆる「成人向け」の作品が目立っていましたが、他にも自作のグッズや自主出版の写真集を販売するだけでなく、サイン会を行っていたところもありました。


コスプレも健在

コスプレも健在

 コミケといえば、コスプレ!

 CWT同様、こちらも多くのコスプレイヤーが会場を訪れ、それをカメラマンが撮影する光景があちこちで見られました。


特設ステージの様子

特設ステージの様子

 ファンシーフロンティアの大きな特徴は、豊富なイベント。
 特設ステージでは、ライブをはじめ、「幽☆遊☆白書」の飛影役などの声でおなじみの檜山修之さんの交流会を開催、同人誌以外では、プラモデルの展覧や3Dプリンターで製作した作品の展示を行っていました。


 台北市での開催は、来年2月11、12日に台湾大学体育館の1・3階で予定されています。

 興味がある方は、行ってみてはいかがでしょうか。

*ファンシーフロンティアのHP
http://www.f-2.com.tw

*ファンシーフロンティアのfacebook
https://www.facebook.com/ffrontier


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