フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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 グランビア大通り grand via

 グランビア大通り grand via

 今年のバルセロナ市のXmasイルミネーションは、バルセロナ市デザイン高等学校EINA出身のデザイナーのアントニ・アロラ氏ANTONI AROLAによる、独創的なイルミネーションです。

 設計者である彼は、その装飾にはキリスト教のモチーフは含まれないと述べていました。

 それぞれの通りのデザインの根底にあるのはインスピレーション!

 今までのクリスマス装飾と異なったせいか、反響がすごいです。

 散歩したり、ショーウィンドウを見たりする人々で溢れ、連日ツイッターが拡散しています。

 その一部ではありますが、読者の皆さんにご紹介いたします。

 上の写真は、昔から存在し風格のあるグランビア大通りで、私たちが家にいるような快適さを感じるようにと、家庭内にあるランプを再現していました。


アラゴ通り Arago

アラゴ通り Arago

 アラゴ通りでは、遠近法を生かし、視点によって異なる星が表示されます。

 光の棒が自分に落ちてくるかのような印象をうけました。私は、これがとても気に入りました。


バルメス通り Balmes 

バルメス通り Balmes 

 カラフルで可愛いモチーフですね。明るい雰囲気いっぱいです。


グラシア通り

グラシア通り

 これは、いちばん人気で多くの人が見上げて写真を撮っていました。

 車道と歩道の上空を蝶々が飛び回り、光の粉が舞い降りてきている感じで、とにかくゴージャス。


カタルーニャ広場

カタルーニャ広場

 カタルーニャ広場では、都心に流れ込むエネルギーを象徴する脈動する王冠が再現されています。

 街の鼓動が脈打つように、光が点いたり消えたりしていました。

 全体を写真に撮って、お見せすることができないのが 本当に残念ですが、この広場の中心から光線が360度全域に渡って広がっています。

 今年のイルミネーションは、昨年からの市民の不安を克服するために大いに役立ち、通りを再活性化するにちがいありません。

 これを見るために、バルセロナを観光やショッピング旅行の目的地としたくなるくらい魅力的だ。


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