フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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ラーメン匠のテラス席の様子。6月9日撮影

ラーメン匠のテラス席の様子。6月9日撮影

 今年6月、コロナ感染予防規制が解除になったバルセロナでは、パンデミック以前の活気が 少しずつ戻ってきています。

 そこで、2019年に開店したサッポロラーメンの店「匠」に、行ってまいりました。開店当初、なかなか良いという噂を聞いていたので、一度行ってみたいと思っていたのです。

 スペインの昼食は午後2~4時が集中するので、込み合うのを避け午後5時に行きましたが、お客さんは結構いました。


 まず入店して、目を惹くのが、店内の内装です。スペインのレストランでは見られないカラフルさに圧倒されます。ちょっと覗いたお客さんは、そのスタイルで、一気に日本にあるラーメン屋さんに来た感覚になり、魅了されるそうです。

 黄色の壁をベースに、あちこちに昭和時代の広告がひしめき合い、文字は「カタカナ、ひらがな」が並んでいます。それらは 外国人にとってエキゾチックでとても不思議なもの。「何て書いてあるのか説明して」と、友人に尋ねられます。


餃子から揚げ9・8ユーロ、スパイシーラーメン10ユーロ

餃子から揚げ9・8ユーロ、スパイシーラーメン10ユーロ

 QRコードがテーブルに置いてあり、それがメニュー。自分のスマホで読み取り、注文します。ちなみに、スマホがない人には、従来のメニューを頼めば出してくれるので問題はありません。

 ラーメンは、札幌直送のオリジナルの麵を使用していると謳ってるだけあって、独特のコシの強い、懐かしい食感に感激しました。「これが、日本のラーメンだよ」と自信をもって外国人に勧めることが出来そうです。

 日本と違うところは、欧州はベジタリアンの人が多いので、「ベジ味噌ラーメン」というのがありました。具に使っていた野菜は、肉厚の赤・黄色のパプリカがトッピングされているし、アスパラガスなどの季節の野菜もふんだんに入っていて、スペインらしいオリジナリティなもので、かなり楽しめました。


カルピスはビックサイズ 2・8ユーロ

カルピスはビックサイズ 2・8ユーロ


抹茶アイスもいっぱい盛られている。4.20ユーロ

抹茶アイスもいっぱい盛られている。4.20ユーロ

 日本食といえば、寿司だったが、ボリームがあり、日本食に対する期待を裏切らない美味しさだと、口コミで噂が広がっています。再びラーメンブームが来るかも、これからが、楽しみです。


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