フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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バルセロナ市カタルーニャ広場のゴール会場の様子。4月24日撮影

バルセロナ市カタルーニャ広場のゴール会場の様子。4月24日撮影

 バルセロナでのマラソンは、平らなコース、穏やかな天候、美しいロケーション、それらすべてのおかげで、ヨーロッパで最も魅力的なレース会場と言われ、人気があります。

 パンデミックの影響により開催が見送られていたマラソン大会ですが、4月24日日曜日、『第42回コルト・イングレスレース』が催されました。


朝9時ディアゴナル大通りのスタート地点の写真。20minutos紙より

朝9時ディアゴナル大通りのスタート地点の写真。20minutos紙より

バルセロナ市内の10のコースで、市民の間で 大変人気のあるアスレチックイベントです。

参加者が走りやすいように幅広い通りで、ガウディ建築カサ・ミラなどの前を通り、周りの景色も楽しめるルートで構成されています。

イエローチップを装着したアスリートと一般市民の参加者 両方に適するように配慮されたルートとのことです。


広場では、走り終わった参加者のために自由に飲み物が提供されていました。

広場では、走り終わった参加者のために自由に飲み物が提供されていました。

エル・ペリオディコ紙によると、一位の走者はたった29分(9時29分着)、2位は29分5秒でゴール!速いです!

最後のランナーがゴールを通過したのは11時25分。

今年の参加者は、2万人以上いたそうです。


完走後、記念撮影をする参加者

完走後、記念撮影をする参加者


調子が悪い人は、赤十字の旗がある場所へ

調子が悪い人は、赤十字の旗がある場所へ

 3か所を一定時間内に通過しゴールしたランナーには、メダルが贈呈され、

 他の参加者には、デジタルで登録したアドレスに「参加証書」が送信されるそうです。

 賞状を直接渡されないのは少し寂しいですが、このご時世なので、仕方がないかもしれませんね。

 5月8日には、バルセロナ・マラソン大会が催されます。

 今後、色々なアスレチックイベントが開催されるのは、新型コロナ感染の心配は続いていますが、スポーツが好きな人たちにとって 士気が上がって嬉しいことですね。

 このまま、イベントがキャンセルされずに催されることを 願っています!


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