台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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こちらに微笑むハッピー(右)と何かを待っているハニー(右)

こちらに微笑むハッピー(右)と何かを待っているハニー(右)

 過去2年紹介してきた苗栗縣の貓裏ミャオ(マオリーミャオ)に変わって、目立っていたのが六福グループのハッピーとハニーでした。

 六福グループは、台湾各地にホテルや遊園地などを展開していて、日本人には聞き覚えがある「六福客棧」も六福グループ傘下です(日本のツアーでよく利用されるホテルと聞いています)。

 ※六福客棧は新型コロナウイルスの感染拡大期に閉鎖を決め、隔離用ホテルとして役割を終えた後、建物は取り壊され、現在は更地になっています。

 今回はハッピーとハニーの様子を紹介します。


ブース前でダンスを披露

ブース前でダンスを披露

 ハッピーとハニーの登場は、3日目の午後(日曜日)でした。

 来場者が増え、各ホテルのブースでは少しでも自分たちの商品に目を向けてもらおうと、あれこれ工夫を凝らします。六福グループは、ハッピーとハニーの力を借りましたが、これだけではまだまだ。

 そこに登場したのは……


北京ダック

北京ダック

 試食用の北京ダックでした。見ているだけで、かじりつきたくなりそうな外見ですが、それは……


食べたそうにしているハッピー(左)とハニー(右)

食べたそうにしているハッピー(左)とハニー(右)

 ハッピーもハニーも同じでした。

 お腹がすいていたらしく、指を加えるシーンが多く見られましたが、PRのお仕事が忙しく、試食は断念。ガッカリの2人(2匹?)でした。私の分を分けてあげようとも思ったのですが、周りの方達に怒られそうなので、やめました。


偶然通りかかった「桑塔熊(サンタグマ)」とも交流

偶然通りかかった「桑塔熊(サンタグマ)」とも交流

 途中、新北市のクリスマスランドのマスコット「桑塔熊(サンタグマ)」が通りかかった際には声をかけ、交流を楽しんでいました。

 実は、以前紹介した北海道のブースの斜め向かいで起きていて、ハッピーとハニーは北海道のブースの関係者にもちょっかいをかけていました。ただ、彼らは知られていなかったため、前出の関係者の方たちは困った表情を見せていましたが、こちらを見て知ってもらえれば、反応も変わるかな……とも思いました。


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