台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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台湾ランタンフェスティバルのメイン会場より

台湾ランタンフェスティバルのメイン会場より

 2月5~19日(2月1~4日は試験的開催)に台湾ランタンフェイスティバルが開催されました。台北開催は23年ぶりということで、気合の入ったものを提供していました。また、主要会場だけ見ても、日本とのつながりを感じさせるようなものもありましたので、それも含めて紹介していきます。


松山文創園區の会場

松山文創園區の会場

 メイン会場は、観光スポットの國父紀念館。1枚目の写真がそうですが、ここを起点に台北各地にランタンを展開していきました。

 少し離れたところにある台北松山文創園區は、荷物からひょっこりウサギが頭を出すL E Dショーを17時~21時30分の間に30分おきで実施していました。


東區の会場より

東區の会場より

 東區の商業圏(M R T忠孝復興駅、忠孝敦化駅周辺)は、そごうに設けられたランタンが目をひきました。ただ、展開できるエリアが限られるので、分散してランタンが設置されました。

 私もそれを追いかけ、シャトルバスにひたすら乗りまくっていました。


台北市政府庁舎と台北101のプロジェクトマッピングショー

台北市政府庁舎と台北101のプロジェクトマッピングショー

 台北市政府周辺は、未来を予感させるランタンやL E D装飾に包まれました。

 中でも、17時45分~21時45分の間の30分ごとに台北市政府庁舎と台北101の共同でプロジェクトマッピングショーが壮観で、思わず足を止めてしまうくらいでした。台北市庁舎の西側だけでなく、東側でも展開し、両方で違う映像を流す徹底ぶりでした。


台北101の向かいに設けられたLEDのパネルより

台北101の向かいに設けられたLEDのパネルより

 上の写真は、台北101の向かいに設けられたLEDのパネルで迷路を作り、そこでライトも合わせたショーが17時~22時の間に1時間2回ペースで行われました。会場で知りましたが、ホームページからの予約制になっていて、会場で予約なしで行った場合は、別のところで順番を待たないといけないようになっていました。

 2月14日に訪れた際は、バレンタインデー特別仕様になっていて、宇多田ヒカルさんの「F i r s t  L o v e」の歌と共にハートが舞い、粉雪に見立てた泡が噴射され、雰囲気作りに一役買いました。私自身、この場で宇多田ヒカルさんの懐かしい歌が聞けると思っておらず、ほっこりした気持ちになりました。

【参考】
https://tw-light.taipei/exhibition/sponsor
https://qrpass.cc/TO/LANTERN/


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