ブラジル

ブラジル:サンパウロ

大浦 智子(おおうら ともこ)

職業…フリーランス
居住都市…ブラジル国サンパウロ市

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ブームではなく、ヒョウ柄は常にワンオプション

 ワイルドなヒョウ柄やゼブラ柄、ヘビ柄などは、かつて関西では「大阪のおばちゃん」のファッションというイメージがありました。  最近は日本でもヒョウ柄はおしゃれなファッションの一つとして取り入れられているかもしれませんが、まだ着用するのに少し敷居が高いイメージがあります。  時代だけでなく ..

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ブラジル産が国内鶏肉の70%をシェアするカタール

 農業大国のブラジルは、世界への鶏肉輸出大国でもあります。日本でもブラジル産鶏肉の存在感は高く、農水省のデータによると、近年の日本の鶏肉市場は約3分の2が国産で、残りは海外からの輸入です。そして、輸入された鶏肉の内、4分の3近くがブラジル産となっています。  輸入鶏肉をブラジル産が占めている数 ..

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約36万人のネパール人が集住するドーハ、ネパール料理店も本国人向け

 近年、日本でも増加している在日外国人の一つがネパール国籍の人々です。昨年10月13日に日本の出入国在留管理庁に発表されたデータによると、156,333人(2022年末より+16,940人)に増加しています。半年間で約10%の増加率、日本の人口約1億2,500万人(2021年)の約0.12%です。 ..

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日曜は乗車料無料になった市バスの全路線

 年に1回、サンパウロ市内では公共交通機関であるバスやメトロのストが実施され、運賃が確実に値上がりしていきます。昨年も12月から二年ぶりにメトロ代が値上がりし、一回の乗車が4.40レアル(133円)から5.00レアル(150円)になりました。サンパウロでは全区間が一律料金です。  例年、メトロ ..

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ブラジルの価格は10倍!625グラムのピタブレッドがカタールでは1リヤル

 一昨年はサッカーのワールドカップ、2024年1月からは1カ月近く、日本も出場するアジアカップで盛り上がるカタール。カタールは、石油とガスによる裕福な国、サッカー、最近ではハマスの幹部が暮らしているなど、その実態は雲をつかむようなニュースばかりが流れてきます。  昨年9月末にカタールを12日ほ ..

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お茶で栄えた町のオーガニックお茶園、観光農園で再び注目集まる

 パンデミックの間は巣ごもり消費が増えて、ブラジルでも自宅で楽しめるコーヒーやお茶の消費が伸び、その購入方法もインターネットによるものが増加しました。そんな追い風を受けて、近年はさらに注目を集めるようになったお茶園がブラジルにはあります。サンパウロ州レジストロ市にある嶋田農園(シッチオ・ヤマダ)です ..

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ブラジルで販売開始した味の素ギョーザ

 ブラジル味の素社(中村茂雄社長)が2023年11月下旬から、日本や近年はフランスでも売上トップを誇る冷凍ギョーザをブラジルでも販売開始しました。今回のギョーザはタイの味の素工場で生産された輸入品で、豚肉、豚と鶏の合いびき肉、野菜の3種類です。  販売先はブラジル食を中心としたレストランが中心 ..

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コロナワクチン効果で免疫生物学研究所も再活性化

 サンパウロ市西部にあるブタンタン研究所は、世界有数の免疫生物学を中心とする研究所です。中でも毒蛇に関しては世界トップの研究機関で、感染症や毒蛇に噛まれるなどの事故で使用されるヘビ、クモ、サソリの毒の高度免疫血清の研究もほぼすべて担っています。  同研究所は1901年の設立以来、サンパウロ州保 ..

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暑さが理由でティードライブスルー

 中東の小国でありながら現在は世界最高クラスの年間約8万ドルのGDPを誇るといわれるカタール。昨年はサッカーワールドカップ、そして、今年10月2日から来年3月28日までは国際万博が首都ドーハで開催されて国際的な注目も集め続けています。  この20年で砂漠を開拓して急成長を遂げてきたことが知られ ..

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3年ぶりのブラジル帯畜大同窓会、年々減る同窓生

 「パンデミック以降、3年ぶりに皆で集まれて何よりです。これからもお互い長生きしましょう」と、ブラジル帯畜大同窓会代表の飯崎貞夫さん(1965年卒、北海道音更町)の乾杯音頭で始まった同窓会が、9月16日、サンパウロ市内のホテルで開催されました。  今回集まったのは、ブラジル全土に暮らす同窓生8 ..

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