台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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2022.8

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分野を超えた交流点 台北国際ブックフェア(1)

 毎年開催されている台北国際ブックフェアが2月下旬に開催されました。  昨年から従来の1〜2月に開催時期が戻りましたが、過去に出展規模が2カ所あったのが今年は昨年に続き1カ所のみで、全体的に減っている感が強かったのですが、これまでよりは減少気味。その中でも、これまで同様の「分野を超えた交流点」 ..

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日本からも出展があった台北ランタンフェイスティバル(2)

 メインの龍の大型ランタンでした。  夜定時になると、炎ならぬ白い息を吐き、ライトアップもされ、訪問者を喜ばせていましたが、「横綱」の風格はありませんか? ..

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日本からも出展があった台北ランタンフェイスティバル(1)

 台北ランタンフェイスティバルが2月2日〜3月3日に開催されました。  場所は、MRTの北門駅周辺から中華路を南に下ったMRT西門駅周辺までで、期間中の夜の景色を彩りました。去年の台湾ランタンフェスティバル同様、日本からの出展もあり、見どころがあったものとなりました。  まずは、大阪府の ..

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火気厳禁のスカイランタンフェイスティバル(2)

 候友宜市長をはじめ、来賓たちがあげる予定のランタンは、この日のために作られた大型のものでした。事前に見た記事では、台湾の形をしたものや地球儀のような形をした独自のスカイランタンだったのですが、それが災いしたのか、あげてから1分も経たないうちに空中で衝突し(上の写真)、燃え上がりながら風に流されてい ..

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火気厳禁のスカイランタンフェイスティバル(1)

 旧正月の連休明けの2月17、24日に新北市平溪區で、元宵節(旧暦の1月15日の小正月の日)の恒例行事であるスカイランタンフェイスティバルが開催されました。私自身、過去2回訪れたイベントですが、予定が重なった関係で、12年ぶりの訪問となりました。  さすがに12年たつと、開催状況も変わってくる ..

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総統、副総統の旧正月

 2月8〜14日に旧正月の連休が設けられた台湾。  新型コロナウイルスの感染拡大が叫ばれ始めた2020年1月の旧正月の連休時は、蔡英文総統と柯文哲前台北市長が台北市内の寺院を周り、参拝と上の写真のような1元(約4.7円)硬貨を貼り付けた「紅包(直訳すると『お年玉』の意)」を配布するところを何度 ..

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「日本」にひかれた年貨大街  

 今年も1月26日〜2月8日に台北市内の迪化街で、年貨大街が行われました。東京・上野にあるアメ横の年末ような雰囲気が漂い、海外の観光客にも知られているところです。今年は、個人的に都合がつかず、終了直前にようやく訪れる機会がありました。  昨年は、賑わいが久しぶりに戻った様子でしたが、今年はどう ..

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落書きに見る若い世代と社会の変化

 夏休みと冬休みの時期に開催されるマンガ、アニメ関連のイベントには、主催者が設けたものだけでなく、ブースを出している業者が設けている場合もあります。今回は、両方で見た世相を感じさせる落書きを紹介します。   ..

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台湾人漫画家の育成へ 企画されたサイン会

 昨年から、マンガ・アニメ関連のイベントには、日本からゲストが訪れるようになり、活気が徐々に戻りつつある感じになりました。とはいえ、以前のように気軽にその様子を見つめることは容易ではなくなり、撮影禁止のボードで注意喚起がなされるようになり、それだけでは手ぬるいと感じたら…… ..

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盛況の傍らで… 台北国際アニメマンガフェスティバル

 今年も2月1〜5日に台北國際アニメマンガフェイスティバルが開催されました。会場は昨年の南港展覧館から世界貿易中心1号館に変わり、2月8〜14日の旧正月の連休前の開催地なりましたが、2019年ごろの開催時の活気が戻ってきたようで、上の写真のような入場待ちの長い列に遭遇しました。   ..

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