お互い「好きよ」って瞳が語っていた幸せそうなカップルを発見してパチリ!
バレンタインの日は、好きな人に「好き」と宣言できたり、お互いの愛を確認し合ったりする世界の「愛の祭日」になってきました。
日本では女性から男性にチョコレートを贈る習慣になっていますね。
こちら、愛の告白にかけてはどの国にも負けはしないと自負するフランスです。
あちらこちらから、「ジュ・テーム」(愛してる)と聞こえてくる?!ほど、街角で抱き合う人が多いのです。
通常、カップルはバレンタインデーの夜、ロマンティックな食事をレストランでとり、プレゼントを交換し合います。
男性から贈ることが多く、紅バラ、アクセサリー、CDが一般的です。
チョコレートという発想はありません。
でも、一人で楽しみたい人?もいるわけで、パリでは面白いパーティーをします。
パーティー会場に入る時、ハートの形をしたブローチを選び、洋服に付けます。
もし、あなたが独身なら、青を選びます。赤はカップル。
彼女(もしくは彼)がいるが、拘束されていないし遊べるというのなら緑のハートです。
これで、もし好みのタイプの子がいて、その子がフリーかどうかすぐ判るので、とても気軽に接近できるという訳です。
フランス人の日本の習慣についての意見は、「変なの。それではロマンティックじゃない」と言われます。あくまでも男性がリードする立場でなければいけないようです。
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1 - Comments
武藤櫻子より:
2010 年 02 月 11 日 05:47:20
記事をいつも楽しく拝見してます。
ニューヨークに住んでらっしゃったんですか?
今度パリとバルセロナへ行くので、どこか美味しいお店があったら
おしえてくださいね。
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