台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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お別れの儀式

お別れの儀式

 後半は、恒例行事となった3年間慣れ親しんだエアロビクスを目いっぱい満喫するところからスタートします。

 毎年のことですが、お別れの儀式は、運営に携わっている実行委員会のメンバーも思わず体が動いてしまうようで、この時ばかりは日頃のうっぷんを爆発させるかのように弾けます。


シナリオも最後に

シナリオも最後に

 その後、寸劇に戻り、用意していたシナリオの最後を迎えます。

 壊れた鍵の破片をどうにか集めた小緑。しかし、どうしてもドアを開けることができず、つい蹴破って出ようとしますが、猿が現れ、小緑の足をキャッチして止めます。その後、いないはずのラリーおじさんが現れ、真実を告げます。

 ラリーおじさんは、高校卒業を直前にして小緑が自信と好奇心を失い、新しいことに挑むことをせず、ますますふさぎ込み、引っ込み思案でおとなしくなっていくのを憂い、小緑が独り立ちできるよう台本(学園生活)を用意し、博物館の展示物に指示を出していました。
 
 真実を知った小緑は、ラリーおじさんの伝言を受け取り、鍵の大切なパーツである「心」を受け取り、鍵を完成させ、博物館(学校)から出て、晴れて独り立ちに成功しました。


在校生送辞

在校生送辞

 寸劇のシナリオと校歌斉唱を終えてから、在校生送辞と卒業生答辞になりました。毎年思うことですが、2人だけで、全部暗記して5分近く話せるのは「すごい」以外に言葉が見つかりません。


お世話になった担任の先生へ

お世話になった担任の先生へ

 その後、先生たちからのメッセージ動画が流れ、担任の先生たちへ感謝の気持ちを伝える記念品贈呈になります。

 今年は、宝箱の中にさまざまな思いを詰め込みました。


担任代表の祝辞

担任代表の祝辞

 担任の先生と教え子代表の笑いあり、涙ありのひとときの後、担任代表がそのまま残り、祝辞となりました。

 卒業生とともに退職で学校を去ることが決まっている先生が代表で祝辞を述べましたが、祝辞を簡単に済ませ、歌を披露しました。卒業生から大歓声が上がっていましたが、途中で他の先生が入り、デュエット状態で終わりました。

 この後、私自身が驚き、しびれたシーンが出てきますが、その様子は次回に。


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