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台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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校舎をギフトに見立て、リボンの装飾

校舎をギフトに見立て、リボンの装飾

 昨年も紹介した私立の復興實驗高級中學(以下、復興實中)の学園祭(下記URL参照)。
 今年は清明節の4連休前の4月3日に行われましたので、紹介します。

http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=20185704421


開会式終了時の様子

開会式終了時の様子

 私が訪問した他校の学園祭と違うのは、開会式の長さ。
 他校は1時間かけて行うのを、復興實中は2時間かけて行います。

 半分は来賓のあいさつ、生徒によるダンスなどの披露で、あとの半分は職員と生徒、卒業生の表彰。

 職員は在職年数が10の倍数の方が対象ですが、中には40、30周年とという方もいて驚きました。

 生徒は、日本と関係しているもので、昨年7月4、5日に東京で開催された世界天才会議で金メダルと特別賞を受賞した方がいて、その表彰を行っていました。


最後の記念撮影

最後の記念撮影

 2時間の開会式終了後は、来賓らとともに記念撮影。
 ケーキカットも行われました。


昼食会で用意されたスイカの彫刻

昼食会で用意されたスイカの彫刻

 開会式後、学校関係者に導かれ、小中学生の生徒が製作したロボットの展示を見に行きました。

 数学、理科などの学校で習ったことを応用して作るもので、その仕上がりは学校関係者が自信を持つのも、うなずけるものでした。


毎年恒例の園遊会の様子

毎年恒例の園遊会の様子

 昼食会では、スイカの彫刻だけでなく、料理も学校の食堂では出てこないようなものばかり並び、料理の前には長い列ができていました。

 食事が終わり、校庭へ向かったら、園遊会が行われていましたが、あいにくの雨で、今ひとつ盛り上がれない感じでした。

 雨が降ると、食べながら、飲みながら移動するのはどうしても難しくなるので、人がなかなか集まらず、片付けの時間が迫ってからは、一部の商品を割引販売していました。

 幼稚園から高校まで入った私立校の学園祭で、他校とは違う雰囲気が漂っていますが、そこがうまく伝わっていれば…と思います。


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