台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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特設ステージ

特設ステージ

 特設ステージでは、出展したメイドカフェのスタッフによるライブが開催され、気合の入った「ヲタ芸」を見ることができました。

 「今の日本で同じことをやったら…」と思うと、少々怖い風景でした。


振興券はここでも力を発揮

振興券はここでも力を発揮

 1000元(約3,680円)で3000元(約11,039円)分のプレミアムクーポン券になる「振興券」は、コミケでも使用可能なブースが多く、威力を発揮している感じでした。

 振興券で購入する様子は見かけませんでしたが、台北国際ACG展同様、ちょっとしたブームになっているようでもありました。


鬼滅の刃+?

鬼滅の刃+?

 同人誌というと、上の写真のような独創的な作品も目立つのですが、FFの場合、18歳未満厳禁の作品も目立つので、小学生と思しき来場者が来たときは、ブースの人が作品に手をつけないよう、細心の注意を払っていました。

 上の写真の作品は、終了3時間以上前に売り切れていました。


「痛車」も展示

「痛車」も展示

 会場内では、「痛車」と呼ばれる車体にアニメキャラの装飾を行なった車も展示されていました。ちなみに、この「痛車」はランボルギーニですが、価格帯を知るとものすごい贅沢に見えてしょうがなかったです。


コスプレイヤーの披露の場も健在

コスプレイヤーの披露の場も健在

 FFで一番来場者を引き付けるのは、コスプレイヤーたちの共演兼あちこちでゲリラ的に開催される撮影会。モデルとして注目を集めるのは、圧倒的に女性ですが、2月に開催されたときにはコスプレイヤーの女性が男に体液をかけられる事件、過去には下着を履かずにコスプレした女性が故意に下半身を露出させ、警察に逮捕された事件も発生していて、気になっていました。

 この辺りは、主催者側も配慮していて、女性の肌の露出、スカートの場合、下からのぞき見される恐れがある旨の注意を促す貼り紙を用意して呼びかけていました。

 感染症対策をしながらも、場内のブース関係者、来場者たちは楽しんでいる様子でしたが、主催者は「これでもか!」というくらいものすごく神経を使っている、と感じた今回のコミケでした。


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