フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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すでに美しく飾られたアーケードを歩く歩行者の様子

すでに美しく飾られたアーケードを歩く歩行者の様子

 年末の海外旅行の行き先が、まだ決まっていなければ、是非バルセロナを訪問してほしい!

11月中旬、街は活発にクリスマスに向けての準備をしています。

 バルセロナ市議会は、今年クリスマスイルミネーションの予算を大幅に増やしたそうです。

 例えば、今まで2億円かけていたのを3億円かける、というくらいアップしたというと、イメージが湧くのではないでしょうか。

 市中心のカタルーニャ広場は、中央部分から外側に向けて光線が広がり、空中を通過し、周囲の建物のいくつかに接続。

 上空から見ると、まるで太陽のように輝くそうです。

 すごい計画ですね!見る前から、ドキドキしてしまいます。


カタルーニャ広場の予定の光景はこんな感じ。 情報サイト beteveより 

カタルーニャ広場の予定の光景はこんな感じ。 情報サイト beteveより 

 今年11月24日午後6時、カタルーニャ広場で街のイルミネーションがスタートを切ります。

 芸術監督セルジオツ Sergi Ots の下、国際的な劇団 ポンテンピェ Ponten Pie がサーカスと音楽のショーをプロデュースするライトアップショーも繰り広げられ、バルセロナは華やかにクリスマスシーズンを迎えます。


バルセロナ市庁舎前広場のクリスマスツリーの飾りつけをしているところ。

バルセロナ市庁舎前広場のクリスマスツリーの飾りつけをしているところ。

 今年、新しいライトアップデザインを初公開するそうですので、とても楽しみです。

 ・カタルーニャ広場では、照明が街の鼓動を表します。

 ・グランビア大通りではランプで満たされ、快適な家にいるような錯覚になります。

 ・アラゴン通りでは、遠近法を生かし、視点によって異なる星が表示されます。

 公開入札を勝ち取ったアントニ・アロラの工業デザインスタジオが担当しています。

 彼は国際的に有名なアーティストです。


カテドラル前広場では、クリスマスマルシェ会場の建設準備にかかっている。

カテドラル前広場では、クリスマスマルシェ会場の建設準備にかかっている。

 市内の公道は、昨年より38キロも多くイルミネーションが飾られるそうです。

 毎年、年の暮れは市内のイルミネーションを見るのが、とても楽しみでした。

 今年は、たくさんオリジナルな光に出会えそうで嬉しいです。


幅の狭い小さな通りでさえ、小さいサイズのイルミネーションの準備

幅の狭い小さな通りでさえ、小さいサイズのイルミネーションの準備

 イルミネーションは11月24日から1月6日まで続きます。

 この期間に、今度は実際に点灯した街の様子をお届けできたらと思います!


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