台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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最寄駅のM R T「國父紀念館」駅の改札

最寄駅のM R T「國父紀念館」駅の改札

 2日目は、前日よりも1時間以上早く来て、先に周辺を散策しました。

 台北ドームの最寄駅はMRT「國父紀念館」駅で、施設から駅の入口に直結していて、利便性がものすごく高いのが魅力です。ただ、最大4万人以上入る施設で、野球をはじめそれ以外のイベントで満員になった場合、駅に人が集中することが予想されます。

 駅に過剰な負担がかからないよう、人の流れを分散させるため、終了後は……


シャトルバス乗り場

シャトルバス乗り場

 目的地ごとに無料のシャトルバスが運行されていました。 
 利用者が多いのは、MRT「台北車站」駅と「忠孝復興」駅行きで、この二方面行きは大型観光バスが用意されていました。小型のバスは、MRT「公館」駅、「松山機場」駅、「松山」駅、「台北101・世貿」駅行きの四方面行きで用意されていて、かゆいところに手が届く移動手段になっていました。


駅の入り近くに設けられた売店(4月13日撮影)

駅の入り近くに設けられた売店(4月13日撮影)

 MRT「國父紀念館」駅と台北ドームがつながっている通路の一角には、売店が設けられていましたが、場内は混雑に加え、ホットドッグが150元(約726円)の価格設定になっているので、荷物検査がなければ大変貴重でありがたい存在になります。

 試合前の腹ごしらえには利用の選択肢に入れる余地はあると思います。


ショッピングモールとシネマコンプレックスが入る予定の建物

ショッピングモールとシネマコンプレックスが入る予定の建物

 台北ドームには、まだ内装工事が終了していないところがあるのですが、それが併設されている上の写真の建物です。ここだけ静かな雰囲気が漂っており、台北ドームでイベントが開催されている時に訪れるにぎやかさとは対照的です。

 もし、ショッピングモールとシネマコンプレックスが開業した場合、さらに訪れる人が増えるので、イベント開催時と合わせて人の流れをどうやって分散させるか、気になるところです。


外野席の入口

外野席の入口

 ぐるりと周り、外野席の入口を見つけました。
 巨人VS樂天で、前日の中信戦よりも来場者が少なかったことも影響したかもしれませんが、人がほとんどいないのが気になりました。

 それだけでなく、前日に訪れた内野の入場口前のような記念グッズ売り場やカプセルトイのコーナーもなく寂しかったので、何かしらのコーナーを設けられなかったのかと思わずにいられませんでした。(つづく)


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